どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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でっかい封筒!

 こんな風に日常をブログにしたり、ネットショッピングだって大好きだし…
 それなりにイマドキな奥様()だと本人も思い込んでいた私ですが、根っこのところではアナログ人間なんだな~と思い知りました。

 先週の木曜日ネットの速報発表があった介護福祉士試験ですが、合格者に番号があって、家族にはお祝いしてもらったにも関わらず、合格したら届くという大きな封筒を確認するまでは安心できず、やきもきしながら待っていました。
 だって、通知が届いてみたらハガキ一枚で「すみません。入力ミスでした」なんてことだって、全くないとはいえないものね

 木曜日に発送しているなら、首都圏だったら土曜日までには届きそうなものなのに、全く届かず、そわそわ。
 昨日の帰りにマンションの集合ポストを見ても何も入ってなくて「いくら何でも、届いてよ」と怒っていたら、二つ折厳禁のためでしょうが、自宅前のポストにしっかり入っていました。
 これで晴れて合格したと言えるので、ここにも発表です。応援していただいた方々、本当にありがとうございました。

 10年間仕事をしてきて、こんなに介護のことを考えたことはなかった…という点で、試験を受けて本当に良かったです。
 万が一次回介護福祉士受験予定の方が見てくださっているかもしれないので、僭越ながら調子に乗って私が感じた合格のコツのようなものを書かせてもらうと、細かな暗記ものに時間を使うよりも、ざっくり全体像を捉える。過去問をやるなら、全く同じ問題の出し方はないと思うので、解説をよく読んで違う角度から出されても大丈夫な応用力を身に付ける。
 何より、他の職種との連携や、利用者様本位の考え方など、介護福祉士の立ち位置をよく理解して「こんなときどうするのが正解か…」という問題に慣れておいて、それをベースに点数を積み上げていくのが王道かな…と思います。

 実技試験に関しては、できれば一度は直前対策講座を受けておくこと。
 そこで自分の介護法がいかに通用しないか思い知らされたことや、頭が真っ白の模擬実技試験を体験できたことで、ぬいぐるみ相手に何度もシュミレーションしながら練習する気になったし、本番真っ白にはならずに済んだのは大きかったです。
 あと、ベッドやポータブルトイレ、椅子に柵があってもなくても、杖がどんな形でも、マヒがどちら側でも慌てないように応用が利くように心の準備しておく必要があると思います。私の場合はラッキーなことに恵まれていましたが、どんなタイプの試験官やモデルさんが来てもやりぬく覚悟も必要だと思います。

 今回の試験を通じていろいろ気づいたことや考えたこともいい経験で、私にとっては国家試験でも満点じゃなくて60~70%くらいでも合格と見なされる…というのは、例えばエレクトーンの発表会などで些細なミスで落ち込んでしまいがちだったのですが、70%でいいじゃないか…と開き直れるきっかけになりそうな気がします。
 久しぶりの勉強は終わってみれば楽しかったし、思いがけないほどの家族の協力も嬉しかったです。
 今すぐは無理だけど、少しずつ勉強を積み重ねて、欲を言えば数年後にはケアマネも受けられるくらいになればいいのですが…。せっかくの勉強を現場で活かしながら、無理せず一歩ずつステップアップしたいです。
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どうだったんだろう?…介護福祉士実技試験

 やっと終わりました。かねてから大騒ぎの介護福祉士実技試験
 
 幸い午後からの受験だったんだけど、会場は見たことも聞いたこともない町。ネットで調べて電車を幾つも乗り換えて地図を片手に…でも、会場に向かう人々の列で方向音痴の私も地図いらずで辿り着くことができました。

 控え室は、とある高校の体育館。着いてみると空席を探すのが大変なほど埋め尽くされていました。しかも待ち時間のアルファベットが一番最後…悪い予感通り、3時間半そこで待たされて
 私は往生際悪く最後まで対策本を片手に復習…暗記ものをかなぐり捨てた筆記の時とは違い、過去問も含め何往復もシュミレーションしていたのですが、後で後悔したくないから最後まで気をぬかず、苦手なポータブルトイレを中心に…

 …と頑張っていたのに待機室に移動して見せられた問題は意表を突くものでした。
 「歩行器型杖で右マヒのある85歳の坂田さんが膝の痛みを訴えて自室に戻るのを不安がっているので、車椅子で自室の椅子に座るまで介助する」という内容で一見すると「それだけでいいの?」という問題。
 でも、問題を読むうちに気づきました。そもそもポータブルトイレが苦手だったのは、トイレに手すりがあるか、ベッドに柵があるか、会場に行かないと予想しづらいから…。この問題にも同じような予想しづらさが…見取り図にある椅子はただの四角で、どちら向きに座ってもらえばいいのか、どんな椅子わからないし、マヒがないほうを椅子に近づけるのは知っていたけど、マヒのない方って結局椅子のどっち側?と混乱して軽いパニックに…。しかも、車椅子から立ち上がるシュミレーションは何度もしていたけど、立位から車椅子って、どこにも書いてなかったような…。
 過去問の逆パターンはあるかな…と思い、ポータブルトイレからベッド…や車椅子からベッドに移乗はシュミレーションしていたのに、完全にノーマークでした。
 でも、やる内容はシンプルだから覚えやすくていいや…と気を取り直して試験会場へ。

 「試験官は意地悪そうでニコリともしない、モデルは巨体で何を言っても全く動いてくれない」という噂(?)もあり内心心配していたのですが、二人いる試験官はどちらも普通にいい人そうで、私が先走って名前を言ったらフライングだったらしく「では、もう一度名前言ってもらっていいですか?」と感じ良く説明してくれました。(モデルさんも、そのときは後ろ姿でわからなかったけど、表情豊かでやりやすい方でラッキーでした
 会場を見回すように言われ、まず会場の狭さと、椅子に肘掛がないこと、それから歩行器のようなものだと思っていた歩行器型杖が安定感はあるものの片側につくタイプだったので更に焦ったけど、時間はあるはずだからとにかく丁寧に…とスタートしました。

 膝が痛いと言っているのにどうかな…とも思ったけど、そうしないと点が貰えないと聞いていたので、名前を呼びかけ、自己紹介。その後やっと「大丈夫ですか?膝が痛いと聞いたのですが~」と自作自演の役者のオーディションのようです。
 歩行器だと思っていたのが杖だったので迷いましたが、結局いつもやっているように車椅子は利用者さんの後ろにつけて「膝が痛いとお聞きしたので後ろに置かせていただいてもいいですか?」と確認。現場では絶対そうするけど、基本に沿うという点では間違いだったのかもしれません。
 車椅子のフットレストを下げて足を乗せてもらうのは残存機能の活用のためお願いして、いちいち丁寧に声掛けはしたつもりです。少なくとも前半は…。

 ただ迷いのあった椅子への移乗あたりから声が震え始め、結局椅子の向かって左側に車椅子をつけ、座面に手をついて移乗してもらったもののマヒがある足の保護がしづらく、試験官に保護していることをわかってもらえたかどうか…
 しかも、それまで感じ良く「はい」と答えてくれていたモデルさん(ちなみにモデルさんは何を言われても「はい」以外は答えられない設定)が「椅子に深く腰掛けていますか?」でうなづかず、もっと深く座っていただかねば…とマヒのない腰を後ろに下げてもらい、私がマヒ側を後ろに下げる動作を繰り返しているところで時間切れ…
 夢中になりすぎて制限時間があることを忘れていたことが悔やまれます。しかも、深く座っていただかねばと、あんなに心配していたはずの右膝をぐいぐい押していたような気も…。

 あと10秒時間があって「床に足はついていますね。足は肩幅に広がっていますね」の座位の基本の確認ができて欲を言えば「右膝は痛みませんか」ともう一度確認できていれば、試験官にアピールでき、もっと安らかな気持ちで月末の試験結果を待てたでしょうに、詰の甘さが悔やまれます。

 更に、施設勤務の悲しいサガで、杖から車椅子に移乗した後「杖を置きっ放しにしたら通行の邪魔になる」と何故か深読みしてしまい、モデルさんを車椅子で待たせたまま、その時に限ってモデルさんの意向を聞かず「ちょっとお待ちください、杖を片付けてきますね」と車椅子があった場所に杖を置きに行ってしまったのも、時間の無駄使いのみならず危険行為に当たるかも…とドキドキしています。もちろんその間ブレーキはしていたのですが、フットレストに足は乗せた後でした。

 家に戻ってネットで他の受験者さんの情報を読むと、「車椅子を左足で自走してもらって自分は杖を椅子のところまで持ってあげて、歩行器型杖を使って椅子に移乗してもらうのが正解」という声もあり、言われてみればなるほどですが、具合が悪くて車椅子を使いたい人に自走してもらうこと自体全く思いつかなかったので、仕方ないです。
 でも、やはり私のように車椅子を後ろにつけた人も、途中で終わってしまった人も多いようなのは救いです
 自信はないけど、模擬試験のときよりは落ち着いてできたし、途中までは声かけも頑張ったし、あれで落とされたらかなわないな…という気持ちもあります。
 知り合いで受験した人がいないのでダンナに「でも、試験問題で椅子に座るところまでとあって一応座ってもらった上で、尚安全にと思って座り直していただけだから、適当に座らせて終了と言ってしまった人よりポイント高いかもしれないよね」と藁にもすがる思いで聞いてみたのに「それは試験官によるだろう」と冷静な返事。
 それはそうなんだけど…発表まで落ち着かない日々が続きそうです。

 とりあえず、試験が終わったことは嬉しい…この日を待ち望んでいたので、しばらくダラダラと過ごしたいです。
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介護福祉士挑戦中

 先日のエレハピライブの後に、もう一つ素敵なコンサートがあり、そちらの記事を書きたいところですが、その前に一つ、今書いておきたいことが…。

 先週末、ついに待っていた知らせが届きました。『介護福祉士実技試験受験票』です。…ということは、やった~!介護福祉士筆記試験無事通過です。
 各社から速報が出て自己採点もしていたので、マークシートでアクシデントがなければ大丈夫なはずという思いもあったのですが、でも、やはり、通知がくるまで不安でなりませんでした。郵便事情が悪いので、通知が届くのが今週になるかと思っていたら、順調に届いて良かったです

 ホッとするのも束の間、今度は先輩に進められていた実技試験の直前対策講座へ。
 いや~、予想はしていたものの、大いにしごかれました。
 職場でやっているのは、ほぼ全介助の介護ばかりで、それだったらお手の物なのですが、試験で求められるのは利用者さんの持っている残存機能を極力使っていただくもの…戸惑うばかりです。
 しかも、片マヒの設定の事例が多いのですが、職場にも片マヒの利用者さんはいるものの、○○さんはこちらがマヒ…と見た目で覚えているので、右左と言われても混乱するばかりで…
 
 最後に試験に即して5分間問題文を読んで先生の前で模擬テストをしてみたのですが、いやはや上がったなんてもんじゃありません。
 試験になったらいきなり今までと逆側のマヒという設定に変わったこともあり、すっかり大混乱
 利用者さんの頭側に杖を立てかけてしまい「それは危険行為です」と注意される始末。
 問題文にあった上着を着ていただく行為をすっ飛ばしたにも関わらず、制限時間内に実技が終わらず、先が思いやられる出来でした。

 こんなことなら介護実技講習を事前に受けて実技試験免除にしておけば良かった…とお金が惜しくて免除にするのをやめたのが惜しまれます。
 曲がりなりにも10年介護に携わってきたのは何だったんだろう…という思いもありますが、今までの力任せの介護で腰も痛め、そろそろ別のやり方をしなければ…、介護の基本を勉強したい…という気持ちもあって介護福祉士の受験を決めたこともあり、これを機会に自分の介護を見直す必要はありそうです。言い訳すれば、現場にいると少しでも先を急ぐ必要もあり、十分な時間がないのが実情で今の介護のやり方になってしまっているのですが…。

 筆記と違って、直前に5分間問題を見せてもらえるだけで5分間の実技試験で試される実技試験はきついけど、講座で勉強したことを少しでも身につけて、きちんとシュミレーションする時間はまだ残ってます。
 実技試験まで2週間を切りましたが、実技試験に進める幸せを噛み締めつつ、最後の最後まで頑張ってみます。
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とりあえず終わった…介護福祉士筆記試験

 エレクトーンのイベントが2週続いた後、ついにおとといの日曜日、介護福祉士の筆記試験がありました。
 なかなか勉強一筋に打ち込めない部分もあったのですが、最後の週は全てのプライベートタイムを勉強のために使い、苦手な暗記ものは前日の土曜になんとか頑張ろう…と相変わらず自転車操業な計画を立てていて、上手くいくかとも思われたのですが…。

 何と、土曜日朝食を食べてダンナと買い物に出かけて帰ってきたあたりからグングン体調が悪くなり、頭痛と吐き気で何も食べられず寝込んでしまい、勉強どころではなくなってしまいました。
 朝食べたものもみんなもどしてしまい、フラフラです。

 このままの状態が続けば、勉強できないばかりか、受験することさえできそうもなかったのですが、夜中に目が覚めてみかんとお茶を飲んだあたりから少しずつ持ち直し、試験日当日は、何しろほとんど何も食べていないので少しめまいがする感じはありましたが、とりあえず回復していたし、人に移すタイプのものでもなさそうなので、試験は受けることにしました。
 勉強十分じゃないとはいえ、受けないことには始まらないものね。

 試験会場に向かう電車の中で、テキストを開いて勉強している人を何人も発見。私が住む地域はかなりの大都市なのですが、そこでも有名な大きな展示場に向かうのは、やはり受験者と思われる人たち。こんなにたくさん同業の人がいるんだ~と感心してしまいました。
 会場についても、以前楽器フェアで行っただだっ広い会場に一面の机と椅子…案内板もいくつもあるんだけど、自分の席を見つけるだけでも10分くらい掛かりました。

 久々の試験、久々のマークシート…ものものしい雰囲気に少々緊張はしたものの、エレクトーンの発表会に比べれば時間もあるし、消しゴムも使える(こればかり言ってますが)
 サービス問題と思えるものもあれば、勉強していた部分でも「よりによってここから出す?」みたいな部分もあり、5択なのにどれも合っているように思える問題や、最後まで悩んで選んだらやっぱり違っていた問題…いろいろありました。自分なりに落ち着いて最後まで粘ったとは思います。

 結果は2月中旬に発送されるそうで、自己採点はしてみたもののマークシートがちゃんとできたか心配でもあり、落ち着かない日々を過ごすことになりそうです。
 結果がはっきりしないまま、3月の実技試験に備えて勉強を始めなければ…モチベーションを保つのが大変ですが、頑張りたいです。
 でも、今週は少しゆっくりしたいな
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自分を追い込んでみよう作戦~合格宣言してみる?

 娘が小学校に上がった年に、午前中だけ週3日から始めた介護のパート。
 仕事時間こそ8時間に伸びたものの相変わらず週3日で扶養の範囲で細々と…ではありますが、この仕事を始めて10年経ちました。
 鈍臭くて気が利かない私に勤まるはずがないと迷い、1カ月で辞めてもいいからやってみようと決心したのが昨日のことのようですが、今もベテランと呼ばれるようになったものの、仕事に行く度に思いがけない事がおきたり、判断に迷うことだらけで、いまだに自信なんてそんなにないな~。

 でも、10年やり続けてきた証のようなものも欲しいし、ヘルパー2級の資格を取って以来ろくにまとまった勉強もせず、行き当たりばったりでやってきたことへの反省もあるし、ダンナにまで「せっかくそういう仕事をしているのに上の資格を取ろうとも思わない向上心のなさ」を指摘され、どちらかといえば私が仕事をするのに反対だったはずなのに何故と思いつつもその挑発に乗ってやろうじゃない…という気持ちもおおいにあり…

 よせばいいのに、今さら『介護福祉士』の国家試験に申し込んでしまいました。
 申し込めば怠け者の私でも勉強すると思ったんだけど、それが全然…。たまにテキストを開いても眠くなってしまう有様で勉強するどころではありません。
 そうこうするうちにエレクトーンの発表会を始め、勉強の妨げになるような予定が着々と持ち上がっています

 受験料を棒に振るわけにもいかないし、先延ばしにしても、いつも何だかんだ落ち着かないし、体力も落ちる一方。あ、頭のほうもか…。今回あきらめたら、次の機会はこないかもしれません。
 これは、自分を追い込む作戦に出るしかないな…ということで、迷う気持ちを振り切ってここで合格宣言してみます。

 「介護福祉士の試験、絶対に一回で合格します」

 さあ、これで少しはピリッとするといいんだけど…
 たまに進捗状況報告しようと思うと刺激になるかもしれないから、カテゴリ作ってみます。
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