どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by とんとこ   2 comments   0 trackback

はじめてのパン

 親戚から貰ったお祝い返しのカタログ、私が選んでいいと言われて喜んだけど、迷ってしまって…。
 最初、何となく欲しいなと思っていたウクレレにしようと思ったんだけど、ダンナ方の親戚から貰ったカタログということもあり、家族のために使えるものの方がいいかな…と思い直して。
 ウクレレを手に入れてしまったら、この頃ご無沙汰しているギターに触る機会がますますなくなるかも…という気持ちもあったし…。
 
 今までわざわざ買おうと思ったことはなかったけど、ブログで仲よくしているコアラちゃんの記事を見て興味があったし、案外みんな普通に持っているんだ…と知人との会話で気がついたこともあり、ホームベーカリーを申し込んでみることにしました。

 申し込んでからネットでちょっと調べてみたら、届く予定のホームベーカリー、かなり評判が悪い。
 「どっしりしていて、ふんわり感がないパンが焼ける」と言うのです。
 中には「付属のレシピが良くないだけで、安い割にいい機械だ」という声もあったので、それに期待するしかありません。
 カタログで貰えるからダンナにもOK貰えたわけで、他のもっと機能のいいホームベーカリーを買う選択肢は元々なかったので、とりあえずホームベーカリーを体験できるだけでもいいか…と割り切ることにしました。

 届いたホームベーカリーは、ほとんど炊飯器のような外見。
 流行りのごはんパンやケーキ作りの機能はないけど、まあ、シンプルで使いやすそうです。
 付属のレシピはイマイチかもしれないので、得意技で本を買ってしまいました。
 日常的に家で焼くならヘルシーなほうがいい…ということでバターなどの油脂を使わないレシピ満載(かわりにコンデンスミルクたっぷり使いますが…)の本。

 ところが付属のマニュアルを読んでみたら、「付属のレシピ以外で作るときは自動のコースで作らないように」と書いてある。
 激しく迷いましたが、せっかく本を買ったので、マニュアルの警告は無視して本のレシピで、自動の「食パンコース」で作ってみました。

 ネットで評判のいい粉とイーストを買ってきてあったので、それをきちんと計量してスイッチポン!
 やれやれ…とホッとして10分後気が付きました。付属の羽根をセットし忘れたことに。
 パンを焼くのが初めての私でも、羽根なしでは絶対失敗作にしかならないことは予想できます。
 仕方なく蓋を開けて中身を全部取り出して、箱を洗ってやっと羽根を取り付けることができました。
 材料を戻して再開したのですが、その時点で、決して混ぜてはいけないはずのイーストが水分と混ざってしまったので「試作品だから、ダメ元でいいか」と覚悟を決めました。

 ドキドキしながら待つこと4時間、仕上がりの合図で蓋を開けたら、結構いい感じで焼けてました。
 RIMG0387.jpg
 ここまでは良かったのですが、取り出してすぐ切ったのと、私の切り方修業が足りないためか、切ったらこんな感じ
RIMG0394.jpg
 でも、とってもふんわりモチモチ美味しくできました。家族も喜んでくれたし、まずは大成功。

 パンが焼ける香りで目覚めるのも悪くないな~と欲も出て、2作目は週末の朝にタイマーを仕掛けて作ってみたのですが、音が結構うるさい。近所迷惑にならないといいけど…。
 我が家の日常に定着するにはまだまだ試行錯誤が必要ですが、当分ホームベーカリーがブームとなりそうです
 
スポンサーサイト
Posted by とんとこ   2 comments   0 trackback

何とかいけそう!

 帰省があるので、人より早く年末がやってくる我が家。
 11月あたりから気持ちだけは十分忙しいのですが、今年はいつもに増して何もはかどらない…。
 
 実家の母の病気で10月から2回帰省してるし、11月のエレクトーンの発表会もあったし、しかも職場のクリスマス会で、職員でバンド(?)を組んで利用者さんの前で演奏することになり、よせばいいのにほとんど忘れているギターを弾いたのでその練習にも時間が掛かり、合間を縫ってエレクトーンのパーティーやレッスンもあり…と、楽しいことも含めてあれこれあったのですが、うちのことが完全にお留守

 年賀状を買ってきたのさえ、たった3日前。
 しかも、今年は以前使っていたPCが壊れてしまったため買い替えがあって、住所録も一から登録し直し、賀状ソフトも使い慣れたものでないので、どれだけ時間が掛かるか読み切れない。
 実際、昨日の段階では、ドライバが壊れたのか全くプリンタが動かなかったり、イライラすることも多かったのですが、ようやく解決してソフトにも慣れて軌道に乗ってきたらPCの強み、スイスイ仕上がって、手書きコメントも入れて…となかなか上手く出来ました。

 残る心配事は苦手な大掃除&荷造りですが、これも、窓拭きなど、少しずつは以前からやっていた部分もあったのですが、あとは昨日からあさっての帰省までの短期間ででっち上げるしかないので、最初から欲張らず、目立つところや気になっていたところに絞ってしまいました。
 今年はマンションの大規模修繕や部屋の模様替えをやったりしたので、それも幸いして、何とかメドがついてきた感じ。

 普段怠けている私ですが、切羽詰まると本人がびっくりするほど仕事がはかどります。
 来年からは、いつもこういう私でいたい…と毎年思うのですが、多分無理でしょうね。
 でも、大掃除をしなくていいように、日々の暮らしを丁寧にしたい…これも毎年言ってるような気が…

 ともかく、明日で大掃除と荷造りを終わらせて、あさって帰省の予定。もうひと頑張りしなくちゃ!
Posted by とんとこ   2 comments   0 trackback

気になる二人…「まさみ」さんと「まさる」さん

 今朝のNHK「あさイチ」にも出ていた。気になるあの人たちが…

 料理本大好きなので、小林まさみさんの料理本は何冊も持ってます。

 これが一番最近買った本ですが、この本の元になったまさみさんのデビュー本を見ていた頃から気になっていたのが、写真や文章にチラホラ登場していたバンダナ姿のおじ様
 どなたかと思ったら、小林まさみさんのダンナ様のお父さん…つまりお舅さん。
 
 すでに会社をリタイアし同居していたこともあって、自然にまさみさんの料理教室のお手伝いをするようになったらしいんだけど、アシスタントのまさるさん、小林まさみさんと一緒にテレビで見かけることも増え、お互いに軽口を叩き合う様子が義理の関係とは思えない仲の良さで、好感が持てます。

 無理して仲よくしなければ…と肩ひじ張っている感じがまるでないのが、とても自然で微笑ましい。
 できそうで、できないことだと思います。
 まさみさんとまさるさん、どちらも気さくで気取らない感じだし、お料理もそんな感じ。
 スピーディで日々の料理に活かせそうだから、私もこの本を教科書に15分で立派な夕ご飯を作り上げられたら、もっと自分の時間が増えるかも…なんて夢も広がります
 本を眺めるだけでなく、きっちり本の通りやって15分目指してみようかしら。

 ちなみに、まさるさんに好感を持っているのは私だけではないらしく、本やテレビでもどんどん扱いが大きくなって…。
 お人柄もですが実力も認められたようで、この度ついに78歳にしてアシスタントとしてでなく自分の名前でおつまみの本を出したそうです。
 何歳だから遅いってことはないんだな…としみじみ。

 このお二人、来週の「あさイチ」にも出るらしいから録画しておこうっと!
 
Posted by とんとこ   4 comments   0 trackback

甘酒入門講座

 実はちょっと前に参加したのがなかなか書けなかったのですが、甘酒入門講座というのに参加してきました
 甘酒の作り方と、その応用でスイーツを作る講座だったのですが、いろいろ目からウロコの知識を得ることもできて楽しかったです。

 もともと甘酒は大好きで、冬場になると市販品を買って飲んでいたのですが、私の間違いは買ってきた甘酒の素をグラグラ煮立ててフーフー言いながら飲んでいたこと
 甘酒の素になる麹は60℃を超えると死んでしまうので、それ以上加熱してはいけないそうです。

 甘酒は「飲む点滴」と言われるほど、身体にいい成分がたくさん入っているそうで、俳句などでは夏の季語に使われているくらい、夏バテ防止にも効くということで、一年中飲むといいそうです。
 でも、市販品は販売するために衛生上高温で加熱しなければいけないので麹菌が死滅していて意味がない、自分で作らなければ…ということでした。

 使う麹も、市販のものは高温で加熱殺菌しているものが多いので、購入の際気をつけるようにとのこと。
 冷凍保存は効くということなので、教室で生麹を買って、それを冷凍しておいて少しずつ使っています。

 炊飯器で作る方法や、低温スチーミングで作る方法を教わって、難しいものではなかったのですが、温度管理が本来マメでない私には少々しんどいので、60℃まで設定できるヨーグルトメーカーを使って作るようにしました。
 手軽に美味しいものが作れて大正解!

 飲むときも、もちろん高温加熱はせっかくの麹菌をダメにしてしまうので、冷蔵庫に保管していたものにお湯を注いで薄めるとちょうど60℃くらいなので、そうやって飲んでいます。

 これで、疲れもとれて元気倍増を目指します。
Posted by とんとこ   2 comments   0 trackback

『低温スチーミング入門』

 私は、残念ながら料理は得意ではないしセンスもないのですが、料理の本、中でも目新しい調理法や、健康にいい調理法の本は大好き
 最近は、身体にいい酵素を熱で奪わないように、生食や、低温での調理法の流れがあることも知ってはいました。
 ただ、やはり日本人は、本音を言えば、温かい料理やよく煮込んで味が染みた料理が好きですよね。
 うちは、とりわけその傾向が強いようで、サラダや漬物、酢の物などの一部の料理を除いては、低温調理は定着し辛いな…と思っていました。

 『低温スチーミング』という技法を本で読んだ時も、面白そうとは思ったのですが、湯を沸かした鍋の上に金網を置き、素材の上にボールをかぶせて、しかも温度計で温度を一定に保つというのが、いかにもめんどくさそうで億劫に感じました。
 ただ、何となくチェックしたホームページで「低温スチーミング」の入門講座があるのを知り、実際に方法を見て、試食もできれば、自分の中で納得して動くきっかけになるかな…と思い、参加しやすい日程と、比較的リーズナブルな価格もあって、参加してみることにしました。

 講座では、野菜ばかりか魚や肉まで50℃のお湯で洗う50℃洗いと、低温スチーミングを習いました。
 50℃のお湯で洗うことで、雑菌や腐敗菌、酸化した油やアクなどの不要物を除くことができ、甘味や色味が増し、もやしやレタスも1週間くらいは日持ちがするようになるそうです。

 低温スチーミングは80℃くらいまでの温度で素材を蒸すのですが、素材に合った低い温度で蒸すことで不要物が除かれ、旨みは引き出され、必要な栄養も保たれるそうです。

 50℃洗いしたレタス、低温スチーミングした玉ねぎ、しいたけ、もやしや鮭、鶏肉など試食しましたが、どれも素材の味が引き出されて、少しの調味料でも美味しく食べられました。

 億劫に感じた温度計で計る方法も、慣れればそんなに面倒でもなさそうで、温度も10℃の誤差は大丈夫だそうで、それならお鍋の前でずっと見張っている必要もなさそうです。

 先生の話もとても面白く興味深いものばかりで、中でも「生食は身体によくない。いい酵素は70℃くらいまでの加熱ならば生きているものが多いのでそれで十分だ」ということで、それが本当なら、美味しく酵素を取り入れた料理が身近なものになりそうです。

 講座を受けてから早速調理用の温度計を買ってきて、もやしや玉ねぎの低温スチーミングやレタスの50℃洗いにチャレンジしています。
 億劫だったはずなのに、温度計を使うのって実験みたいで結構面白い。
 レタスは大量に洗ったものをどんどん上に重ねたら、後から蒸れてしまったようで、教室で試食したらシャキシャキしてたのが、それよりだいぶしんなりしてしまったりして失敗もありますが、特に玉ねぎは辛みも抜けて美味しくできました。
 これから、もっとあれこれ試して、無理のないものから定着させていきたいです。

 この教室、他にもいろいろな講座が用意されているそうで、面白そうなものも多く、早速来月も申し込んでしまいました。
 楽器や手芸以外の習い事って、宿題もなくて気軽に受けられるからいい気分転換になるし、主婦力も高まりそうで一石二鳥で、ちょっとハマりそうです。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。