どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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朝青龍=ハイジ説

 この頃話題の朝青龍問題を見聞きするたびに、何故か思い浮かぶのは「アルプスの少女ハイジ」。アルプスの山から連れてこられた大都会フランクフルトに馴染めず、ついには夢遊病にまでなってしまった可憐なハイジと、一見ふてぶてしい朝青龍ではイメージにギャップがありすぎますが、違う文化圏で生活する苦労は察して余りあります。
 ハイジはアルプスの山に帰って元気を取り戻しましたが、朝青龍はどうなるのでしょうか?私は白鵬ファンですが、白鵬もまだ若いし、白鵬のためにもといったら何ですが、朝青龍にはもう少し頑張ってほしいと思うのです。
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チロルの塩バニラ

 チロルチョコは、子供が好きなこともあって、他のチョコより割高かなと思いながらも見つけるとついつい買ってしまいます。私の行くお店では、あるときはあるけど、ないときはなかなか見当たらない。パッケージの可愛さや種類の多さもいいけど、限定商品や季節商品が多いのか、いつも同じもの欲しいものがあるとは限らないのが、逆に購買意欲をそそります。
 今目につくのは「塩バニラ」。確かにバニラの甘さの中に塩味も感じられますが、中にマシュマロのようなものが入っていて、エンゼルパイを思わせる独特の食感が楽しめます。冷蔵庫に入れて冷やしたものを子供と一緒に一日一粒ずつ食べているのですが、「この食感をもっと楽しみたい…」というところで食べ終わってしまうのが、またいいんだなぁ~。
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「博士の愛した数式」小川洋子

 自他共に本好きで通っているはずなのに、ベストセラーや誰もが読んでいるはずの本は案外読んでいなかったり…。実際は料理や手芸の本を眺めていることが多かったりします。
 この本も前から気になっていたんだけど今まで読むチャンスがなくて、それでも「記憶が80分しかもたない」というキーワードだけは何となく知っていました。それでどうやって小説になるのだろうなんて思っていたのですが、同じ著者の「ミーナの行進」が面白かったので、読んでみました。どこか現実離れしていて、そこだけ切り取ったような静かな別世界を描いているのが共通点でしょうか?80分の記憶と数字と野球の不思議な世界で、特に博士とルートとの関係が興味深かったです。博士との出会いがルートの人格に大きな影響を与えていて、ルートの選んだ職業を知って、何だか嬉しくなりました。
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夏のベランダにオススメ!

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帰省で留守にしたベランダの植物は、みんなぐったり。中には暑さと乾燥に耐えきれず、枯れてしまったものも(泣)そんな中、一際元気なのがポーチュラカ!毎年のように苗を買うけど失敗知らず。花は一日しかもたないけど、次から次へ、ぽっぽっとカラフルな花を咲かせて、ハーブ中心の地味な我が家のベランダを長い間華やかに彩ってくれます。ただ一つ注意点は水をやりすぎないことという新米ベランダーにはありがたい嬉しい存在で、お勧めです(^-^)モブログ始めたので、練習がてら下手っぴだけど写真も載せてみます。
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暑!

 久しぶりの記事になります。帰省から戻ってきました。一応北国が帰省先なので、少しは期待してたのですが、こちらと変わらず暑かったです。帰ったら、こちらも一層暑くて、もうバテバテです。夏休みも後半に突入!帰省も終わったことだし、ブログも少しずつ勉強して楽しいものにしていけたらいいなと思っています。
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DAKARAのブタ

 最近お気に入りのCMはDAKARAのブタが出てきて歌い踊るもの。立派な決意はするものの「あぁ、またやってしまった」を繰り返すブタさんが、とても他人とは思えません。そのブタが何故か大変優雅に歌い踊る様に見入ってしまい、子供と一緒に「友達になりたいタイプだね」などと噂しています。
 気が向いてSUNTORYのHPを見てみたら、DAKARAのサイトでCMのムービー見られるんですね。あのブタがピグリンという名前で、ピーターラビットの絵本シリーズに出てくるというのも始めて知りました。ちなみに演じているのは、プロのバレリーナさんだそうで、反省の日々のブタさんのはずが、さすがの身のこなしなのもうなずけます。
 私は「送別会編」が特にお気に入りなんですが、これからも日々頑張るピグリンに、ほのぼのさせてもらいたいものです。


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「ミドリノオバサン」伊藤比呂美

 伊藤比呂美といえば、もちろん元々詩人なんでしょうが、私にとってはセキララ本音満載の子育て本。「良いおっぱい悪いおっぱい」をはじめ、育児中のほとんどの本を読破し、随分助けてもらった気がします。 あの頃の2人のお嬢さんはすっかり大きくなり、育児にも協力的に見えたダンナさんとも別れてアメリカに渡って生まれた女の子も大きくなってきて、今度は植物を育てている…。著者は子育て本当時から日本では生きにくい人だろうなと感じていましたが、あくまで自分に正直な行動と文章に憧れます。私は全然真似できないですが、子育ても一段落で植物に関心が向く気持ちは、ちょっとわかるような気もします。そっちの方も全然スケールが違いますが…。
 彼女の痛々しいくらいセキララな詩も、久しぶりに読んでみたくなりました。
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