どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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3月のアンサンブル♪

 先日、月に1回のエレクトーンのアンサンブルレッスンがありました

 昨年末のアンサンブルの発表会の後、1月が曲決め、2月はすごくゆっくり合わせてみて…と手探り状態だったので、今月が本格的なレッスン開始です。

 前回も最後まで通してみてもらったんだけど、本当にゆっくりだったし、私の腰痛や、みんなもあれこれ理由があって、かなり怪しい演奏でも「まあ仕方ないか、最初だし…」というムードが何となくあったのですが、
 今日は前回から1ヶ月経っているし、先生から「次はテンポ120で…」としっかり指定されているので、誤魔化せません。

 でも、実はこの1ヶ月ほとんど練習してなかったの…。
 だって、塚山さんや冴さまの曲集が発売されちゃうし、高橋選手はバンクーバーで銅メダルだし(さらにトリノでは金メダルおめでとう!)、「ホール・ニュー・ワールド」や「スカイ・ハイ」はいつまでも仕上がらないし…と練習しなきゃな曲が山積みで、アンサンブルの曲が入る余地が…

 そうはいっても、練習してない時のアンサンブルレッスンは針のムシロだからね~。
 自分からやりたいと言った曲だから、他のメンバーより練習できてないと面目ないし…。

 冴さまの講座が終わったあたりから焦り出して、ソロの曲の練習はとりあえずお預け。
 アンサンブルの「エンタテイナー」1曲に絞って練習したのですが、どうしても数ヶ所弾けないところがあって、120のテンポにのれない。
 前日の夜中と、当日の朝練でもまだ届かなくて、仕方ないからそのまま教室に行ったのですが…。

 アンサンブルレッスンは、曲に馴染むまでは前半個人チェックが入るので、他の人が練習している時間ヘッドフォンを付けて練習するラストチャンスが…。
 練習ができてないときは、内心「順番が後だといいな」と思うのですが
 今回私の隣のメンバーからチェックが始まって、流れでいくと私は2番目。
 「時間が足りない」と焦ったのですが、

 あら不思議、先生は一人目のチェックが終わると何故か私を飛ばして反対端のメンバーのところへ。
 結局私は最後の順番になって、みんなが見てもらっている間に部分練習を頑張ったら、間違いなくとはいかないものの、だいぶリズムにのって弾けて、「一応練習してきました」というところまで持っていくことができました…?(ホントか

 割りをくったのは、予想と違って順番が早まったメンバーで、後で「びっくりしたよ」と言っていたけど、逆の立場のこともあるから許してね。
 もしかしたら、あまりにも必死の形相で練習していたから、先生が気の毒に思って順番を変えてくれたのかもしれません。 

 次は慌てないように、日頃から練習しようと、レッスン直後はいつも思うんだよね。
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エレクトーンでパーティー!

 本当は冴さまの講座の前日にあったので、ちょっと前になりますが、同じ先生にエレクトーンを習っている教室仲間からお声が掛かり、ホームパーティーに参加させていただきました。

 1曲1品持ち寄りってことで、何にしようかな~と考えてしまいましたが、一品のほうは、本で覚えて時々作って、我が家でわりと好評の「蓮根の南蛮漬け」。
 やっぱり作り慣れていたほうが安心だし、揚げ物だと時間が経つと心配だけど、南蛮漬けなら大丈夫かな~という計算もあって…。
 料理は嫌いじゃないけどそんなに自信はないのですが、みんな優しいから「美味しい」と言ってくれて、安心しました。

 ほかの方もあれこれ持ってきて、ビールもワインもたくさん用意されていて、初めて会う方もいたのですが、自己紹介から始まってあっという間にみんな打ち解けて、さすが主催してくださった方がパーティーし慣れているな~とひたすら感激…。

 演奏のほうも、させてもらいましたよ。
 いつも人前だと緊張してしまうけど、だからこそ機会があるごとになるべく弾かせてもらうほうがいいんだ…とこの頃わかってきたし、上手な方たちが演奏するのがわかっていたので、後になるほど弾きにくいと思って、真っ先に手を上げて弾かせてもらいました。

 曲は、一番最近合格した曲がいいかな?…ということで「星に願いを
 まだみんながざわついている時にさっさと弾きはじめたので、「あまり聴いてないかも」と気楽に弾けたのですが(それでも、アドリブ部分、間違いはありましたが)、最後は皆さんから大きな拍手をもらってしまいました。

 他の方の演奏もとても刺激になって、「今度私もチャレンジしてみたいな」という曲があったり、コード付き一段譜を使ってBGM風に何曲も弾かれる方もいて、これぞSTAGEAの醍醐味という感じ!

 私は大曲主義なところがあって、何ヶ月も練習して弾き込んだ曲しか人前で弾けないので、そういうアプローチもいいな~と、これまた刺激になりました。

 楽器大好きな方のおうちなので、コレクションのギターの数々を見せていただいたのも楽しかったのですが、何といっても面白かったのがエレクトーンの前に置いてあった電子ドラムを叩かせてもらったこと。
 ブログ友達のコアラちゃんが習っているので、どんな感じかな~とは思っていたのですが、ついに私もドラム初体験です。
 
 最初は、上手な人が叩くのを感心しながら聞いていたのですが、うちの教室は大人の教室なので年齢層がわりと高く、私の親と同世代の方も参加していたのですが、そんな皆さんが臆せずトライしているのに刺激を受けて、「私も…」と座らせてもらって、教えていただきながらやってみました。
 はじめのうちは言われた通りにやっていたのですが、だんだん調子に乗ってフィルインも入れてみたくなり、よくわからないながらも手当たり次第に叩いてフィルイン気分を味わいました。

 わかっている人から見ると滅茶苦茶だったろうけど、とても気持ちよく楽しいドラム初体験でした。
 みんながドラムを順番に試している時先生が後ろでエレクトーンを弾いてくださっていたのですが、私のとき「ルパン三世」で、カッコイイ曲なので余計楽しかったです。

 演奏あり、お酒あり、美味しい食べ物ありの楽しいパーティーで、ますますエレクトーン上手になりたいな~と刺激をいっぱいもらえて、感謝感謝でした。
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冴さまPLAY&TALK

 今日は、待ちに待った冴さまこと冴咲賢一さんの曲集講座
 先月ゲット済みで、ただ今「さくら」を練習中の曲集「ONES WAY」とペンを持参で、しっかりお勉強モードです。
 …といっても、半分ファン気分もありますが…。

 今回も早めに会場に着いて、一番前の席をキープ。エレクトーンを後ろにおしゃべりをしてくださる冴さまのほとんど目の前の位置でした。
 いつもオシャレな冴さまですが、今日も黒いTシャツに細めのラインストーンのタイをルーズに結んで、Tシャツの後ろ姿は、やはりラインストーンで描かれた2つのピストルがクロスしている絵柄でカッコイイ!

 最初はピアノソロ曲「雪どけの詩」でしっとりとスタート!
 CDはこの日のためにあえて買わずにいたので、初めて聴きましたが、冴さまのピアノ演奏もとても素敵。
 CDに入っている3曲のピアノ曲は、全部曲にあった音色の違うピアノで弾いたとか…。
 冴さまのこのCDにかける意気込みやこだわりを見た気がします。

 続いて「+ONE」。
 この曲集は、秘かに「いつかは全曲制覇を…」と思っていたのですが、この曲を聴いた途端に「あら~、無理だわ~」
 私ばかりでなく、同じ表情を浮かべた人が何人もいたらしく、弾き終って会場の反応を見た冴さま、すかさず
「無理じゃないですよ、ポピュラーは自分流でいいんですよ」とフォロー。
 テンポを落としてなら弾けるかも…と思わせてくれる優しさです…とは言っても難しいとは思いますが「元気にリズムに乗ればいい」という冴さまのアドバイスに合わせていつかは頑張ってみようかな~。

 オルガンの音色の思い切り派手なグリッサンドと、ハープなどの軽めのグリッサンドの違いや、アドリブの盛り上げ方などのアドバイスも参考になりました。

 続いて、大好きな「陽の光を浴びて」
 うるうるせずには聴けない感動的な曲ですが、バラードの場合、息継ぎを大事に、必ず息を吸ってフレーズを弾きはじめる、何の音色が使われているか意識する、右足はあまり動かさず、タッチトーンでなるべく強弱をつける…など、参考になるアドバイスがたくさん。
 すぐにでも弾いてみたい曲なので、アドバイスを参考に感動的に弾いてみたいものです。
…とはいえ、とりかかれるのはいつのことやらですが…

 続いて「TOMORROW」
 これも始めて聴くアレンジなので楽しみにしていたのですが、3連のノリの楽しいアレンジ!
 ベースが1小節4つ刻みのよくあるパターンで、一見楽勝なのですが、冴さま曰く「短くても長くてもダメ、実は難しい」とのことで、テヌートスタカートという感じで頭にアクセントを付けてノリを出すように…とのこと。
 ギターの音色の装飾音符はあまりきちっと弾かずに、ギターを弾く時自然に鳴ってしまう音のイメージで…
この辺のアドバイスは、少しはギターをやっていることもあって、納得できました。
 オルガンのグリッサンドは豪快に…ってことで、いつか気持ちよ~く弾いてみたいです。

 「ONES WAY」
 どっしりしたリズムにのって、たっぷり呼吸して弾くように…とのことで、冒頭の左手のピアノのバッキングもレコーディングでは両手で弾いているので、できれば右手も使って力強く弾くように、サビのギターも男前にガッツリと…ピアノのオクターブ奏も多少ミスタッチがあったほうがポピュラーっぽくていいそうです。

 そして、待ってましたの「さくら」
 簡単だと思ってた冒頭の尺八の右手だけのフレーズ、VA音源でのレガートの弾き方、暇な伸びる音のときにアフタータッチを強めがちだけど、それだとカッコ悪い、最初の音を強く後のフレーズは力を抜く…など難しい。
 シンプルな単旋律も冴さまの情感あふれる演奏は私の棒弾きとは比べ物になりませんでした。

 冴さまの言葉で印象的だったのは「桜は花が咲いている時期は一週間だけだけど、ほかの季節も存在して花を咲かせる準備をしている。長い間そうしながら時代を眺めている」
 浅はかな私は花が咲いている時期の桜しか気にもとめなかったけど、たしかにそうだな~、そういう桜のたたずまいに気づく冴さまはやはりすごいと思いました。

 ラストの「きんとうん」
 これも大好きないつかチャレンジしたい曲。
 冴さま曰く「ダンスビートにのった女子十二楽坊」だそうで、たしかにそんな感じ。
冒頭の左手オクターブトリルはオクターブが無理なら5度でも何度でもいいから回転悪くならないように…とのこと。
 たしかに、ここでもたつくとカッコ悪いかも…。

 あと、リードスライドかかってる部分はその効果が楽しく出るように弾くとか、速いフレーズのところはコードの変わり目の音だけしっかり弾いて、あとはテキトーに、グリッサンドでもいいよ!という優しいアドバイスで、私にもチャレンジできそうな気がしてきました。

 楽しく刺激になった講座もあっという間に2時間が過ぎて…。
 この日のために買わずにおいたCDを買って、冴さまにサインしてもらいに…。
ちゃっかり前に買っていた楽譜にもサインしていただき、「さくら」を練習して苦労している話をしたら「自分流でいいんですよ」と言っていただけて、なかなか冴さまのように弾けないけど、自分なりの「さくら」にしていきたいと、決意を新たにしました。

 最後に握手していただいたとき気づいたのが、ミント系だけど甘いいい香り…
 これがyume.chikaさんが言っていた「冴さまの香り」ね!
 ついに私も体験できました。
 
 いっぱいいい刺激をもらって、さ~、練習頑張るぞ

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やっぱり、春だから…?

 先日のエレクトーンレッスンの日、この頃のパターンですが、ギターのレッスンもありました。

 2つの楽器を習おうとすると、なかなか心ゆくまで練習できないのが現状で、レッスンが終わるといつも「次からはコンスタントに練習して、慌てないで次のレッスンを迎えよう」と決心するものの、いつも次のレッスンが近づくと慌てている…
 
 そんなわけで、今朝は掃除をテキトーに済ませて、エレクトーンを練習してエレクトーンのレッスンに向かい、いったん家に帰ってきて、簡単にお昼を食べてギターを少し練習してからギターのレッスンに!

 まあまあ時間配分うまくいったかな…と思っていたんだけど、昼下がりという時間帯もいけないのか、ギターの教室に着いたら、もう眠くて眠くて…。
 途中でわけがわからなくなることもしばしば…。
 先生は優しいから何もおっしゃらなかったけど、絶対にばれてたな~。
 時間をとっていただいているのに失礼だから、次回からはもうちょっと体調を整えて眠くならないようにしたいものだけど…
 今回は春だし、まあ勘弁してもらおう…。

 そんなわけで、レッスンの成果は上がらなかったけど、新しく「ハーモニクス」という技を習いました。
 ギターのフレットの縦線の上を指で軽く押さえてすぐ離しながら弾くと、反響して(?)普段の音色と違う音が出るんだけど、まだよく把握しきってないし、うまく説明できない~!
 でも、新しい技を会得するのは楽しみです。
次回まで、もうちょっと馴染めるよう頑張ります。
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春だから…

 今日はエレクトーンの個人レッスン
 
 まずは1回だけ弾く状態に移行している『ホール・ニューワールド」。
 家での直前練習ではバッチリ!そして教室に着いて先生待ちの時間に弾いたときもバッチリだったにも関わらず…
 最初の先生とのおしゃべりを挟んで弾き始めたら、あれれ、いつも間違えない変なところで大きく間違えてしまって…。
 何しろ1回しか弾けないので、「あら、またダメじゃん」で、次回持ち越しです。
 でも、1回のチャンスでいい演奏をする心構えの練習にもなるし、1回しか弾かない分他の曲のレッスンも進められる…とメリットもあるので、次回もまた頑張ることとします。
 いつかは終われる日もあるでしょう(何だか、妙に悟ってきたぞ~

 続いて「スカイ・ハイ」
 実は先日の加曽利さんのインストアライブでこの曲を聴いて、自分との演奏の違いに唖然としたのですが、更にあまりの違いに家に帰って譜面をよ~く見たら、あらら、大きな譜読みの間違いに今更気づいて…。
 先生に話したら、先生も気づかなかったことに申し訳ないほど恐縮してくださいましたが
 たぶん先生には指摘されたことはあったのでしょうが、レッスンが諸事情で飛び飛びになって、更にレッスン後しばらく弾けないときもあったので、指摘を忘れて自己流に弾き続けて、まさかの勘違いなので先生さえ誤魔化されてしまった…というのが実情だと思います。
 私はこういう譜読みの大間違いが多いので、気をつけねば…。

 でも、この時期ライブに行って気づけて良かったです。
 ほかに、課題のリズムがずれるところ…やっぱりダメなので、さらに小節の頭にリズムを足してもらって練習することに…。
 先日のライブで、いいイメージ貰えたので頑張ります。

 次は「虹の彼方に
 今回は前回よりテンポ10上げて70。
 まだまだゆっくりだけど、少しは曲らしくなって、練習していて楽しい状態になってきました。
 怪しいところの部分練習をしっかりして、テンポアップしていきたいです。
 イントロからテーマに入るところの休符が短いことを指摘されたので、修正します。
 
 ここまでで3曲見てもらって、残り時間10分足らず…。
 「見てもらいたいけど、まだあまり弾けないからどうしようかな~」と迷いつつ、それでもやっぱり持ってきてしまった冴咲さんの「さくら」の譜面を目ざとく先生が見付けてくれて、
 「まだあまり弾けないけど、このへんだけ弾けますよ」と、冒頭の右手オンリーの部分を指して図々しくも言ってみたら、
 「じゃ、聴かせてください」と先生。
 とてもたどたどしくですが、SONG1の部分だけ弾かせてもらいました。
 そこで時間切れでしたが、来週の冴さまの講座を経て、次回レッスンできちんと見てもらえるよう、頑張って譜読みを続けたいです。

 春、さくらの咲く時期にこの曲のレッスンを始めたいというささやかな願いがかなって、とっても嬉しかったです。
 
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子供向け田作り(?)

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 先日、実家から「そのまま食べられる小魚」というのを貰いました
 煮干の小さいのみたいなのが瓶に入っていて、テーブルの上にでも置いておけば、おやつ代わりに食べられる…という趣旨でしょうが、うちの家族は、こういうの、そのまま食べてくれないんだよね~。

 特に、この頃何かに付けて小難しいことばかり言う14歳の娘、難しい年頃真っ最中だからしょうがないんでしょうが、「魚は身体が受け付けない」とか「胡麻も無理」とか、訳わからない難癖をつけてはせっかく作って食卓に並べたものも偏食し、勝手に残し…という有様。

 小さい頃はあんなに食べていたのに、特に今は「魚はダメ」「肉もダメ」「野菜もダメ」…
 挙句の果てに「3食、お菓子だけ食べていたい」だって…。
 そのくせ、いつもダイエットしたがってるしね~。

 …と、グチのネタはたくさんありますが、先日借りてきたレンタルコミックに紹介されていたレシピ
「小女子や桜エビを乾煎りして、しょうゆ、みりん、砂糖、ハチミツを混ぜて一煮立ちさせ、くるみやピーナツやレーズンを混ぜる」
 にヒントを得て、作ってみました。

 くるみもピーナツもレーズンもなかったけど、たまに食べたくなって買う、シリアルの中では一番好きな「フルーツグラノーラ」が余っていたので、変わりに小魚に加えて作ってみました。

 そしたら、あら、ほんとに美味しい!
 ちょっと今っぽい田作りという感じで、さっそく自分でつまみ食い!
試しに娘に薦めてみたら、「あ、おいしい」とたくさん食べていたので大成功!

 ところで、この漫画。
 と~っても世話好きなお嫁さんとお姑さんがご近所に住んで…っていう話で、自分のところと照らし合わせて違いに驚きつつも、「こんな付き合い方もあるのね~」なんて楽しんで読めました。
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加曽利さんインストアライブ

 今日は、加曽利さんのインストアライブ
 加曽利さんのライブは、去年の11月にも行ったばかりだったし、たぶん似たりよったりの選曲だろうからどうしようかな~という気持ちもあったのですが、やはり行ってしまいました。

 結果的には行って良かった~!
 やはり曲は最新刊の7-6級の曲集からのセレクトが多く前回とかぶったのですが、譜面をゲットしていなかった前回と違い、いたずら弾きくらいはしていたので、加曽利さんの表現力、演奏力がいかに素晴らしいか、しみじみ実感することができました。

 特に、ただ今レッスンで苦戦中の「スカイ・ハイ」
 この曲は前回演奏がなかったので、特に聴けて嬉しかったのですが、実感したのは自分の演奏と加曽利さんの演奏があまりにも違うこと…
 こんな大先生と比べてショックを受けるのもおこがましいですが、本当に同じ曲と思えないくらいに表現力が素晴らしかったので、足元にも及ばない自分の演奏に落ち込みそうになってしまうほど…。

 でも、素敵な演奏に刺激を受けて、もうひと頑張りしてみたいです。

 それから「サービスに…」と弾いてくださった「ドンパン節」。
 この曲を聴くのは初めてだったのですが、ご本人が「ベースに注目」とおっしゃっただけあって、神業のような華麗なベースさばきにまさに釘付け!
 今回は加曽利さんの真後ろの最前列の席をゲットできたこともあって、十分堪能させていただきました。

 刺激がいっぱいだったライブもあっという間に終わり(何と加曾利さん、今日は3つのライブを掛け持ちで首都圏を移動していらっしゃるようでした)サイン会になったのですが、私は最近の譜面は全部持っているし、前回サインもしていただいたので、買物するものがない…。
 でも、会場で会った友達が曲集を買ったのについて行って、加曽利さんと少しだけお話することができました。
 
 「スカイハイ」を練習中なことや、「ケルティック・ロマンス」を演奏したことなど話ができて、優しいお人柄に触れ、更に大満足!
 そして、来週は相方の冴さまの講座! 
 幸せなエレクトーンライフがまだまだ続きそうで楽しみです。
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『道』

 美しいもの、華やかなものに憧れるのでフィギュアスケートは好きなのですが、大好きだった荒川静香の次の世代の選手達には、正直あまり興味がありませんでした。
 そう…、先日のバンクーバーオリンピックまでは…。

 娘にもあきれられるくらいミーハーな私は、すぐ世間のブームに染まってしまうのですが、オリンピックでやはりフィギュアに夢中に!

 真央ちゃんもキム・ヨナもいいけど、一番心を奪われたのは高橋大輔。すっかりにわかファンです
 彼は他の誰も真似できない高橋大輔ワールドを築き上げていると思います 。

 オリンピックでショートプログラムに使ったcobaの「eye」もステージアの達人のデータと楽譜をダウンロードしたばかり…。
 ただし、練習は順番待ち中ですが…。

 そして、フリーで使った「道」、以前田辺聖子がエッセーに書いていて気になっていたこともあって、先日レンタルショップに行ったときに借りてきました。
 撮りためたテレビ番組をみるのが精一杯なので、レンタルしてまでDVDを観たのは久しぶり!

 1950年代の映画で、なんとモノクロ!
 映画は、高橋選手の軽妙なスケートを通じて抱いていたイメージとあまりにも違って、乱暴者で芸のない(?)旅芸人と、彼と一緒につたない芸をしながら旅をする女性の、どちらかというと重苦しい話。
 どうしようもなく不器用な旅芸人について行く健気な女性の大きな瞳が印象的でした。

 主人公と敵対する別の旅芸人、彼は綱渡りもバイオリンもこなす華やかなタイプの芸人なのですが、彼のイメージのほうが高橋大輔には近いかな~。
 しかも、彼が弾くバイオリンが、子供用よりももっと小さいビックリな小ささでとても可愛らしく、なんと私はこの名高い名画を観て一番心に残ったのが、このバイオリン。
 こんなのがあったら、私も弾いてみたいな~と思ってしまいます(いや、弾けないけど…
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チェンミン

 この間から、また寒さがぶり返したと思っていたら、また今日は一段と寒いですね。
なんと雪まで降って…

 でも、今日は仕事は休みで早めに出掛けて、リニューアルオープンした近所のレンタルショップから気になるCDやDVD、それにコミックまでレンタルしてきたので、心はあったか満たされた気分です。

 さっそく聴いているのがチェンミンのCD。
 チェンミンって、名前は知っていたし、曲も何となく耳にはしていたんだけど、そんなに興味なかったんですよ。
 それが、先日たまたま仕事が休みで家事をしながらテレビを付けっぱなしにしていたら、NHKの朝の番組にチェンミンさんが出ていて、凛としてとても素敵な女性なので目を奪われてしまって、家事そっちのけで見入ってしまいました。

 てっきり鳴り物入りで中国からやってきたのかと思っていたら、中国でコンサートマスターまでやっていた地位を捨てて単身来日、ウエイトレスのバイトから始めたエピソードなども興味深く、おおらかで奥深い二胡の音色にも魅せられて、たちまちにわかファンに…。

 今日はとりあえず、下に紹介した2枚を借りてきました。
 馴染みのある曲の演奏もあって、とても聴きやすい。
 チェンミンさんのホームページによると、3月末から教育テレビで「二胡講座」のようなものも始まるらしい。
 
 チェンミンさん演奏の二胡の音色は素晴らしいけど、決して決して自分でも二胡を習いたいなどと言い出さないように心しながらも(だって、エレクトーンとギターだけでも手一杯だもの!)素敵なチェンミンさんを毎週見られるので番組が始まるのを心待ちにしています。




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ニ長調の壁

 先日のお休みはエレクトーンとギターのダブルレッスン。
 ギターの記事をまだ書いていなかったので、今日書きますね。

 指練習と、今のテキストに入ってからずっとやっているエチュードをいつものようにやった後、ニ長調のレッスン曲に…。

 音楽的にいけないことなんでしょうが、音楽性の低い私はエレクトーンを弾く時ほとんど調を意識してないので、ギターを弾く時調によって弾きやすかったり弾きにくかったりすることに驚きます。
(エレクトーンでも、中途半端に黒鍵が多いとツライというのはありますが…)


 ギターは開放絃が多い調だと弾きやすいそうで、ニ長調はレやラが解放絃にあるので弾きやすい。
 更に6弦を1弦下げて調弦すると、下の3絃がレ、ラ、レの開放絃になるので、さらに弾きやすくなります。

 でも、その分、押さえる絃の位置もずれたり、曲も今まで弾いたことのないタイプの曲が出てきたり…で、ちょっとまた壁がある感じ…。
 今回のレッスンは、メロディーが馴染めない感じの曲がメインだったので、余計練習もはかどらず…。

 思わず「先生が弾くとカッコイイと思えるけど、自分で弾くのはつまらないです」と、超本音をもらしてしまいました。
 でも、さすが温厚な先生、「だったら…」と次のページをめくって、
 「こっちの曲を中心にやってみても面白いかもしれませんね」
 
 見てみると、譜面は一見複雑で難しそうだけど、4、5、6絃の開放絃を順番に弾きながら(ワンパターン)、上の絃でメロディを同時に弾くので、メロディ以外は覚えてしまえば無意識で弾けるので意外と簡単。
 メロディもわりと馴染みがある感じで、たしかにこちらのほうが弾いていて楽しそう。
 「やってみます」と帰ってきて、今日になって練習してみたら、結構いけそうな感じ…。

 更に、苦手だったその前の曲に戻って練習してみたら、ちょっと馴染めてきて、前よりずっと弾きやすくなっていました。
 ニ長調の壁、越えられそうな気がしてきました。
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高音のベースが…

 先週に引き続き、エレクトーンとギターのダブルレッスン!
 今日のエレクトーンレッスンはアンサンブルでも個人でもなく、グループレッスンです。
 体調を崩してアンサンブルレッスンをお休みしているメンバーが、マイペースでできる個人レッスンなら…ということでこの時間帯にレッスンに来ていると知り、顔を見がてらこの形態のレッスンを受けるのも楽しいかな…と受けてみました。

 1時間のレッスンを何人かで共有して同じ時間帯のメンバーが順番で先生に見てもらって、自分が見てもらう以外の時間は各自ヘッドホンで練習する形態です。
 今日は二人だけだったので、たっぷりレッスンもおしゃべりもできました。

 グループレッスンだったので「ホールニューワールド」だけ見てもらうつもりだったのですが、1回弾き終わったら先生が「この曲は1回でいいですよ」
 意味がわからず「え?」と聞き返すと、「この曲は3月のレッスンでは最初の1回だけ聴かせてもらいます。今月はこの曲がテーマです」だって…。
 どうやら、合格には至らないものの、仮免許中…という状態のようで()、「あと一歩だから3月のレッスンでもうちょっと弾き込んだところを聴かせて…」という意味らしい。

 じゃ、あと1回ある今月の個人レッスンで1回弾いて、よっぽどずっこけた演奏をしない限りは長かったこの曲もやっと卒業できるということかしら…。
 でも、こういう状況の方が、かえってプレッシャーだな~。
 先生に「あえてここが悪いというところがあれば…」と聞いてみたら、「ベースが不安定」とのこと。
 ベースって、間違い始めると、何故か全面的にあやしくなってしまうので、安定するように弾き込み頑張ります。

 そんなこんなで、グループレッスンにもかかわらずもう1曲!「スカイ・ハイ」
 先生にリズムを足してもらったのに、かえってそれに慣れなくて別のところも遅れちゃったりして…。
 それから、高音のドより上のベースに踏み間違えが多いことを指摘されました。
 たしかに…。
 そういえば「ホールニューワールド」も高音部が指摘されてたな~。

 子供の頃から休み休みながらエレクトーンをやっている私はベースに苦手意識はあまりないんだけど、子供の頃や大人になって再開した頃は初心者だったこともあって、ベースが1オクターブしかなかった…。
 高音のベースを弾くようになったのはわりと最近なので、キャリアが浅く、苦手なんだよね~。
 欠点を自覚できたので、これからはベースの高音部を強化しなければ…。

 …ということで、2週間後の個人レッスンが充実したものになるように練習頑張りたいです。
 ギターの話は、また改めて書かせてください。
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リバーシブルひざ掛け

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 ずい分暖かくなったと思ったら、また今日は寒さが逆戻り!
 ちょうどいいので、先日出来上がったリバーシブルひざ掛けを紹介させていただきます。

 実は先日、私の手作り好きを知る友達から
 「自分が持っている『はんど&はーと』という手作り雑誌のバックナンバー、もう使わないので使って」という申し出があり、
「え、いいの」と思いながらも有難くいただいてしまったのですが、全部にほとんど未使用のキットまで付いているので、またしばらく手作りを楽しむネタには事欠かなくなりそう
(…というか、もう既に事欠かないネタがたくさんあるのですが、やっぱり新しいネタにはワクワクしてしまいます

 あれこれ眺めていると、このひざ掛けのキットが目について…
 この冬は特に「冷え」対策がテーマだったのですが、欲しいと思いながらまだ持っていなかったひざ掛け。
 可愛らしい白地にオレンジとグリーンの水玉のフリースに水色の毛糸でステッチ。大き目のボタン1つ付けて、ボタンホールを付けて巻きスカートのように腰に巻いても使える…というデザイン。

 これだけでも可愛いのですが、前に使った残りのグレーのフリース生地がたくさん余っているのを思い出し、更に他の探し物をしているときに、このフリースの水玉模様にあいそうなボタンの在庫を見つけて…。
 元々のキットをリバーシブルにアレンジすることを思い付きました。

 …といっても、2枚のフリースを同じ大きさに切って重ねて、一緒に毛糸でブランケットステッチをするだけ
 その際、水玉地のほうには元々付いていた大きなオレンジのボタンと、在庫になっていたボタンを縫い付けて花の模様に…。
 グレーの地のほうには、手持ちの毛糸でいろんな花のモチーフをかぎ針で編んだものを縫い付けて、気分によって両面使い分けられるようにしました。

 とっても簡単でしたが、2枚のフリースを重ねてステッチするのは結構な力仕事でした。
 でも、両面雰囲気が違って楽しいし、2枚重ねのフリースなので、とっても暖か!

 しかも、花模様を作るのに使った小さなボタンは、亡き祖母に貰ったものです。
 大の手作り好きで亡くなる間際まで人形を作っていた祖母は、私と同様手芸材料大好きで、近くの縫製工場でセールがある度に何だかんだ買ってしまって、「また買ってしまったから」と私にも分けてくれたのを懐かしく思い出しました。

 もう3月ですが、まだまだ朝晩は冷えるし、手作りタイムや、本を読むとき、ギターを弾く時など、大活躍しそうで楽しみです。
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