どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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ウルトラしょうが?

 数年前に「朝だけ人参ジュースダイエット」を試した時に、同じ本に載っていた「しょうが紅茶」も飲み初めて、初期の頃はそれこそ、飲み物といえば「しょうが紅茶」というほどマイブームだったのですが…。

 元々スパイシーな味が大好きなので、しょうがの辛味が効いたしょうが紅茶は美味しく飲めてよかったのですが、問題は、飲むたびにしょうがをすりおろす面倒臭さと、しょうがってどこに保存しても最後まで使い切りにくく、しまいには干からびてしまうのも、おっくう。
 一時は焼酎に漬けて保管したりもして、なかなか良かったけど、それを冷蔵庫にとりにいくだけでも面倒…
 そんなこんなで、味は気に入ってるし、健康にいいのも確信しているのに、ズボラな性格ゆえにどんどん遠のいていました。

 でも、そんなことも言っていられないほど、貧血のせいか更年期障害か体力激減の折、漢方薬がわりに試してみたいしょうが…と再びしょうがに注目しだしたときに出合ったのがこの本。


 まだ中身を熟読した…というほどでもないのですが、ざっくり理解したのが、生のしょうがは身体の表面を温め、乾燥したしょうがは身体の内面を温める…ということ。
 切ったり閉経したりしない限り治りそうもない子宮筋腫に効いたという体験談をほかの本で読んだこともあり、ダメ元で試してみてもいいかな~。

 さっそく薄くスライスしたしょうがをざるに並べて、本当はベランダで干すといいんだろうけど、初めて試したときに突風で散らばりそうになっていたので、窓際に並べておいたら2~3日でカラカラに…。
 普通にお料理にも使ってるし、しょうが紅茶にも適量パラパラ入れるだけでOKだから、手軽。
 最初にスライスして干しておけば、あとの扱いがぐ~っとラクなのが気に入りました。

 味は、生のほうがスパーシーな辛味が立って好きなんだけど、干したほうもマイルドでいいかも…。
 もちろん、ふやけたしょうがをスプーンですくって食べて、辛さも味わいます。
 ウォーキングやストレッチとともに、内面からもウルトラしょうがで、健康づくり頑張りたいです。
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まずはウォーミング・アップ!

 先週のアンサンブルに続き、今日は久々のエレクトーン個人レッスン。

 1月はギターの練習で忙しくて、発表会後全くといっていいほど弾いていなかったし、2月に入ってボチボチ練習はできても、以前の調子を取り戻すのにいっぱいいっぱいで、いいところまでいった曲もあったのに、ほとんど振り出しに戻ってしまった感じ…。

 近況報告から始まって、以前からやっていた曲の現状を先生に知ってもらうため、ダダ~っと演奏。
 「龍馬伝」「虹の彼方に」「さくら」
 「まだやってるの~?」と言われそうですが、まだまだ終われません。
 特に先生のコメントもなく、私のほうで間違いなく弾けるようになるのを待つばかり…なのでしょうが、それがなかなか…。
 まあ、そのうち、なんとかなる…といいな~!

 続いて、発表会で弾いた「陽の光を浴びて」
 本番までどうしても弾けずに誤魔化した部分もあったのは百も承知でしたが、今の実力ではこんなところ…と、それなりの達成感もあったので、それで終わりにしたい気持ちもあったのですが、アンサンブルの件でメールのやりとりをしていたときに、先生から「もう少し弾いてほしい」と言われたこともあって、引き続き練習することに。
 まあ、大好きな曲だから、より完成度を上げて実力アップしたいです。

 今までの曲でいっぱいいっぱいのはずなのに、思わず新曲も持参…。
 以前先生のコンサートで聴いて弾きたくなった「駅」。
 テンポを10落として弾いています。
 やはり、歌のイメージが強いので、譜面より記憶で弾いてしまっていた部分を指摘されたのと、休符が十分とれていなくて「竹内まりや、倒れちゃうよ」だって。
 そうね、本来の速度で歌い上げるように弾けるように頑張ってみたいです。
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アンサンブルも発表会後初レッスン

 1月初旬の発表会以来、長~く遠ざかってしまったエレクトーンのレッスン

 ギターの発表会目指した練習やウォーキングのレッスン、娘の高校受験がらみのあれこれ~などで忙しかったり、そのしわ寄せで体調も良くなかったり…など、いろいろ理由はありますが、レッスンどころか練習からも遠ざかり、一度は入れていた個人レッスンも体調不良でキャンセルしてしまい、1ヶ月以上も間が空いてしまいました。

 久々のレッスンはアンサンブルから。
 前回の発表会はデュエットで…ということだったので、いつものメンバー4人を2人ずつに分けて練習していたので、4人でまた弾きたいね…ということになったのですが、今年の年末に大きなアンサンブルの発表会があり、その練習が5月か6月から始まるのが決まっているので、それまでの腕慣らしに、さらっと簡単な曲をやりたいね…ということになって…

 「フィガロの結婚」「龍馬伝」「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、やってみたいね…と言っている候補曲はいろいろあったのですが、どれも短期間で仕上げるには難しそう…ということで、決めたのがこの曲。

 月エレにピアノとエレクトーンのデュエットで載っていた「ひまわり」。
 タイトルを言ってもわかりにくいかもしれませんが、NHK朝ドラ「てっぱん」のテーマ曲で、葉加瀬太郎作曲の名曲です。
 本来2人で弾くアレンジを4人で分けるので、短期間に仕上げるにはぴったりかな…ということで決めました。
 てっぱんダンスでも話題だし、おおらかなメロディーで、葉加瀬太郎入門にも最適だし…。

 覚悟していたのですが、申し訳ないことにレッスンに入る前に先生に「珍しく来ないからどうしたのかと心配してたよ」と言われてしまい、状況を説明。
 来週の個人レッスンから、またよろしくお願いしますということでレッスンに進みました。

 個人チェックから始まって、「とりあえず合わせてみましょう」
 アドリブっぽいパートがあって、その担当の人は弾きにくいフレーズで大変そうでした。
 私はエレクトーンパートの左手とベース担当なのですが、コードチェンジのために音符が全体的に短くなってしまっているので目一杯伸ばすようにと注意を受けた他、繰り返しを間違えたのか、みんなより早く終わってしまったこともあって、思ったより簡単ではなさそう…。
 でも、何に出るわけでもないので、とりあえず、みんなで楽しく合わせるのが目的です。

 せっかくなのでメロディーのある曲では雑になってしまいがちな左手とベースを丁寧に練習するのも意識したいですが、もっと弾きなれたら右手のパートも付けて、ピアノパートを再生しながら一人アンサンブルにもチャレンジしてみるのも最終目標です。

 またまた久しぶりになる個人レッスンに向けても練習せねば…。  
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発表会後初レッスン!

 先月末のギター発表会以来、はやくも半月が過ぎてしまいました
 発表会前あんなに練習できたのに、終わってみると、他のことであれこれ忙しかったり、手のあかぎれがまた悪化して指が痛かったりで、正直言ってレッスンがある今日まで全く練習できませんでした。

 昨日こちらでは珍しく大雪でビシャビシャ雪が残っているのもあって、なんだか億劫で行きたくないな~という気持ちも引きずりつつ、それでも少しは練習してレッスンへ!

 発表会の思い出話と反省会から始まり、前からやっていた「ロンド」からスタート。
 発表会でこの曲を弾いていた人もいて、私がたどたどしく弾くと練習曲にしか聴こえないけど、発表会用に弾きこんだ人の演奏は綺麗な曲になっていて、今やっているレベルの曲でもきちんと弾き込んで人前で弾けるレベルに仕上げていくことの必要性を感じ始めているところです。
 先生からは、とにかくもっとテンポ良く弾くように…といわれたので、頑張って練習したいです。

 続いて、ホ長調のレッスンに…。
 エレクトーンだと、♯4つでシャープの数が半端なのが弾きにくいイメージのホ長調ですが、ギターでは開放絃のミが中心の調ということで、とても弾きやすいそうです。
 スケールと練習曲のワルツを練習した後、先生が「ホ短調からホ長調に転調するのがこの曲、練習したことありましたっけ?」と言って突然弾き始めたのが憧れの曲「禁じられた遊び」

 練習したことももちろんないし、まだまだ手の届かない曲だと思っていたので、「いいえ、全く」と答えたのですが
 「前半のホ短調部分は簡単なので、少しずつ練習始めてもいい頃かもしれませんね」
と、突然「禁じられた遊び」のレッスンに…。
 たしかに、コードの数も少ないし、思ってたより簡単そう。

 先生に「憧れの曲」と言ったことはなかったと思うけど、考えてみればギター初心者のほとんどがこの曲を弾いてみたいと思っているかも…ですね。
 
 発表会が終わって気が抜けたところで、この曲を持ち出した先生も「やるな~!」って感じでお見事。
 ちょっぴり憧れの曲に近づいてステップアップした気分で、またまたやる気が蘇ったレッスンでした。
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編み直しの編み直しの…

2011-02-12 10-07-38_0005
 年末の帰省中に実家で編み始めたセーター、1月はあまり時間がなかったけど、ちょっとの時間を見付けてはコツコツ編んで…
 メリヤス編み部分はよかったんだけど途中からどうしても理解できない編み方の部分が出てきて…

 何度かトライ&エラーを繰り返すうちに、すっかりやる気がなくなり、「セーターよりカーディガンタイプのもののほうが着回しが効いていいかも…」なんて心変わりまでし出して、ついに編み直す決心!

 昨日せっかく編んだものをほどきつつ、カーディガンに編み変えていたのですが、ちょっと編地がたまってきたので試しに大きさを測ってみたら、あれれ?ゲージとって計算したにもかかわらず、何故か妙に幅が大きい…

 このまま編み進めても着られないものができてしまいそう…
 昨日の数時間分がもったいないけど、仕方ないからまた編み直しってことになりそう。

 こうやって毛糸とたわむれているうちに春になってしまいそう。
 編物ってホント時間泥棒で、冷静に考えるとこんなことしてる間にあれもこれもやれるんだろうけど、やっぱりやめられないな~。
 編んでいること自体楽しいからね。
 
 今シーズン仕上がるかどうかわからないので、とりあえずほどき掛けの状態で記念に写真を撮ってみました。
 いつになるかわかりませんが、いつの日か仕上がったらまた紹介させてくださいね。
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歩く練習

 先月はエレクトーンとギターの発表会絡みのレッスンで忙しかったわけですが、今月に入って正直言うと楽器のほうは抜け殻状態…。

 日々自転車操業なので、1月頑張ったしわ寄せを見事に食っていることもありますが、ちょっと他の短期集中レッスンを受けていることもあって、忙しいんです。

 タイトルでバレていると思いますが、実は「歩く」レッスン。
 昨年のギックリ腰、さかのぼること数年前の40肩、介護のパート…、そのあたりからか、もっと前からか身体がどんどん歪んできているようで、腰痛はすでに慢性化しつつあります。
 それだけなら、だましだまし何とかいけているわけですが、このところの疲れは半端なく、すぐ息切れするし、家事が終わるまで起きていられることのほうが珍しいほど…。

 「手先を動かすのは大好きだけど、身体を動かすのは大嫌い」と公言してはばからなかった私も、さすがに何か手を打たなければ…と重い腰を上げました。
 身体の歪みを直して、筋肉もつけて、間近に迫っている老化を迎え撃つ一大決心です。

 「歩く」のを覚えたのは物心付く前で、そんなことを今更お金と時間を掛けて習うのも…と思ったんだけど、
 「正しい歩き方はいい姿勢の連続。わざわざ時間をとってウォーキングをしなくても、毎日歩く姿勢を気をつけるだけで歪みがとれて健康になる」
という先生の言葉に魅かれてしまった、ここにきても尚なるべく身体を動かしたくない往生際の悪い私です。

 レッスンは大変ながらも楽しいですよ。
 最初に自分の歩く姿を動画に写されて、先生に「いつもこんなにチョコチョコ歩きなの?」と言われてビックリしたことから始まって、今まで長年馴染んできた歩き方を変えることの今更ながらの難しさを感じていますが…。

 ゆっくりなら、足の運びはよくなってきたそうだけど、まだ肩に力が入って逆にお腹に力が入らず、正しい歩き方を覚えたとはいえない状態。
 産みの苦しみを味わっている真っ最中でしょうか…。
 骨盤矯正エクササイズも同時に教えてくれるんだけど、なかなかうちに帰って復習する余裕もなくて…。

 そんなことを言いながらも、一緒に教室に通っているメンバーはみんな私より一回り以上若いのに、とても意識が高くて健康や美容に関心が深い。
 一緒に教室の鏡に映るだけでも、大反省とともに身が引き締まる思いです。
 中には、ほかの健康法の先生をしている人までいて「本当にいいから、信じて頑張ってみて。1ヶ月後にパンツのサイズが違ってくるよ」とまで励まされて、「健康になって、おまけにスタイルもよくなったら一石二鳥…、せっかく決心したんだから、真面目に復習してみよう」と決意を新たにしているところ。

 ブログで宣言しちゃえば、ますます頑張れるかな
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ともかく初舞台!

 先週末は、ついにやってきてしまったギターの発表会でした。

 年末年始の帰省から帰るまで、ほとんど練習できず、今年に入ってエレクトーンの発表会が終わってからは必死で練習したものの、正味1ヶ月…なかなか厳しいチャレンジになってしまいました。

 なかなか大きな発表会で、私は途中から途中までの参加になったのですが、お子さん達の演奏の2部から聴かせてもらって、中にはとてもレベルの高い曲を弾く子もいて、綺麗な音色と堂々たる演奏に聞き惚れてしまいました。

 先生のコメントで、
 「今は子供達も塾などで忙しいと言っているけれど、発表会が決まれば忙しいなりに練習するものです。大人の人も『上手になったら出ます』という方が多いけれど、発表会に出てみることで格段に頑張って曲を仕上げるので、事情はそれぞれあるでしょうが、極力出てみたほうがいいですよ」
という内容のものがあったのですが、たしかに発表会に出ることが決まらなければ、これほど寸暇を惜しんで練習することもなかったはずなので、それなりに効果はあったのかも…。

 自分の演奏がどうだったかというと…
 一番感じたのが、音がほとんど響かない、聴こえない…ということ。
 後で考えると、緊張で右手に力が入っていたせいもあるでしょうが、いつも家や教室の狭いスペースで弾いていたのが、いきなり大きな会場だったので、そう聴こえてもしょうがなかったのかもしれませんが
「あれあれ~、こんなはずでは…」という気持ちが大きくて、かなり焦りました。

 でも、まあ、練習での仕上がりぶりを思えば、ミスももちろんあったけど、もっとひどい演奏になる可能性もあったわけだから、立ち往生しなかっただけ、良かったと思うことにします。
 とりあえず、いい経験になったことは確か…。
 指先のコンディションが直接音に出るギターの怖さも身に沁みましたが、何とか人前で弾き終えることができて、とりあえず満足してます。
 これで一段階ステップアップできるといいのですが…。

 ギターの練習のために丸ごと犠牲になっていたエレクトーン、来週久しぶりに個人レッスン、再来週はアンサンブルのレッスンもあるので、今度はエレクトーンの練習を頑張らねば…。
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