どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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たま~には入院もいいね…

 今年は、いろんな意味で私の中で節目の年になるんだろうな…なんて思っているのですが、中でも数ヶ月前に貧血がひどくて子宮全摘出を決めて以来最大の気掛かりだった手術、入院…無事終えて先週末戻ってきました。

 内視鏡手術なので、順番待ちに何ヶ月も掛かってしまったのですが、待った甲斐がありました。
 手術の翌日には、もう病院内を歩いていましたから(…というより、エコノミークラス症候群や臓器の癒着を防ぐため歩くことを奨励されるのですが

 心掛けの悪い私は入院直前に風邪を引いてしまい、「手術のときに咳をしたはずみにお医者さんにあらぬところを切られてしまったらどうしよう」とかいらぬ心配をしていましたが、麻酔科の先生や看護師さんに聞いたら、咳などをできない処置をして手術に臨むので心配しなくていいとのこと。
 でも、何故か入院した途端、それまでなかった熱が出て、37.8℃をピークにずっと微熱が続いたので、これ以上熱が出て体力を消耗しないようにと薬を処方してもらいました。
 前日は看護師さんや麻酔科の先生にいろいろ説明を聞いて、手術前の準備あれこれ(剃毛や浣腸ね)しながら、午後9時の消灯を待たずに寝てしまいました。

 少々熱はあったものの、当日は手術決行。前の手術が遅れて30分遅れでスタート。
 手術が決まってからは結構さばさばしてしまって、子宮全摘出とはいえ全く感傷的なことはなかったのですが、何しろこの歳になって生まれて初めての手術なので少しは緊張しました。
 手術室まで歩いて行って、手術台に乗って先生や看護師さん達に囲まれて麻酔に関する説明を聞きながら「さあ、頑張るぞ」と思ったのですが、次に気づいたとき「咳が辛そうね」という看護師さん達の声がして「手術は?」と聞いたら「もう終わりましたよ」と言われてビックリ。
 考えてみるまでもなく、頑張ったのは先生や看護師さん達で、私は時間の経過さえ気が付きませんでした。
 全身麻酔の威力に驚きました。

 その晩は何回か点滴を取り替える看護師さんには気づいたのですが良く眠れて、次の日も朝のうちはうとうとしていたのですが、バルーンをはずしてもらって「トイレまで歩いてみましょう」と言われて歩いてみたら、ふらつくこともなく普通に歩けました
 切った所も最小限で済んだし、痛みも少しはありますが、そんなに気にならない。内視鏡手術の威力を身を持って知りました。

 せっかくの入院をプチデトックス期間と捉えていたので、手術が終わってからも病院で出されるご飯以外の間食もしないように心掛けて、テレビカードも買わずに時々ラジオを聴くくらいにしてたっぷり眠って…、でも時間がまだまだあるし、やらなければいけないことも少ないから、買っても読めずにいた本を読んだり、ゲージを間違って中断していた編物を編み直したり…と気になっていたこともできて、入院生活を楽しめました。
 出産以来2度目の入院で、出産のときは母子同室でとても忙しかったのですが、今度はゆっくりリフレッシュできた感じです。
 看護師さん達の仕事ぶりも自分の仕事に通じるところも多く、介護される立場になってみて気づいたこともあって、いい経験になりました。

 あっという間に退院。家に帰ってホッとする間もなく、病院から必要な薬を渡し忘れたとの電話が…。
「え~」と思いながらもダンナに運転してもらって病院に舞い戻ることに。
 ついでに買物を済ませて、今度こそやっと家に落ち着いたと思ったら、また電話が…

 「病院からだったりして」「いや、まさか」と言いながら電話に出たら、やっぱり病院からで「あの~、セーフティーボックスに指輪を忘れて行きませんでしたか?」だって。
 入院したときに装身具をはずすように言われて、結婚指輪をはずしてセーフティーボックスに入れたのをすっかり忘れていました。
 小さなものだから財布の中にでも入れてしまえば良かったのに、私のやることは抜けています。
 帰りもセーフティーボックスの中身は確認したはずなのに、見逃して気づかなかったし、第一、結婚指輪をはずすことが今までほとんどなかったので、はずしたことさえ忘れていました。

 もう、既に1回病院に戻った後だったし、さすがに疲れてしまって「次の診察のときまで預かって置いていただけますか」と頼んで電話を切ったのですが、「気になるから今日片付けてしまおう」と言うダンナに促されて、またもや病院に取りに行くことに…。
 病院までこれで3往復目になるダンナも疲れて機嫌が悪く「何で忘れるかな~」とオカンムリ。私も疲れているから、悪いと思いながらも「わざと忘れたんじゃないのに」と、早速手術後初ゲンカとなってしまい、入院を機会にバタバタしない新しい自分に生まれ変わるはずが、相変わらずな自分にガックリした次第です。

 でも、まあ昨日はゆっくりできたし、退院当日から少しずつ家事は始めていますが、しばらく仕事もお休みをもらっているので、無理せずうちのことをゆっくりやりつつ、できることを広げていきたいと思っています。
 入院中に引き続き、のんびりしつつも今後の新しい生活のための助走期間にできたら…と思ってはいるのですが
 
 
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いよいよ…

 以前貧血で寝込んで子宮筋腫の手術を決めてから、はや数ヶ月…。
 注射や薬で鉄剤をたくさん注入して、生理も薬で止めていたので、貧血もすっかり良くなり、本人も周りもうっかり入院を控えた身であることを忘れてしまいそうなほど…。

 ダンナまでお医者さんの説明を聞くまでは「もう手術しなくても良さそうだな」なんて言ってたくらい
 でも、薬を止めたら結局爆弾を抱えているようなものだから、やっぱり手術しなければ…。

 明日いよいよ入院です。
 ここまで手術に向けて順調に体調を整えていたのに、ここ数日、職場で流行っている風邪がうつってしまって…
 でも、ときどき咳が止まらなくなる以外は、まあ元気だし、咳もだいぶ良くなっているから大丈夫だと思います。

 入院なんて娘を産んだとき以来だし、まして腹腔鏡とはいえ手術なんて初めて…。
 準備も含めて少しは緊張もしているけど、未体験ゾーンを体験してまた新しいスタートを切れそうな期待も少しはあります。

 一番の気掛かりは、難しい年頃の娘とデリカシーのない年頃のダンナを2人で残して家を空けることですが、私がいないことで、かえって2人で協力していい関係が築けたりしてね…。

 いろいろ気掛かりもありますが、泣いても笑っても明日は入院。
 でも、順調にいけば週末には退院してくる予定なので、またボチボチお付き合いよろしくお願いします。
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『ひまわり』

 先日、エレクトーンのアンサンブルレッスンがありました
 来月からアンサンブルの発表会用の曲の練習が始まるので、今回仕上げることになっています。
 曲は、前回のNHK朝ドラのテーマ曲、葉加瀬太郎作曲『ひまわり』。

 まとまってはきたんだけど、リズムが苦手な私達なので途中でずれてしまいがちなのと、アドリブパートのメンバーが弾きにくいメロディーに苦労しているのが課題。

 私は前日あたりから、職場で蔓延している風邪がうつってしまい、時々咳が止まらなくなるのでマスクをして、のど飴をなめながらレッスン。
 しかも、メンバーのひとりが親戚に不幸があって欠席。かわりにそのパートは先生が弾いてくれました。

 アドリブがやはり大変そうで、そこの部分を繰り返し練習。
 何とかまとまってきて「これで仕上げです」と最後に一通り通したのですが、なんと最後の一音、みんな入るタイミングがずれてしまって、何とも締まらないエンディング…。
 みんなで大失笑するしかありませんでした。
 
 でも、次回に持ち越せないので、先生も失笑しながら「でも、これで仕上げにします」だって。

 とっても綺麗な曲
 本来ピアノとのデュエット用のアレンジで、ピアノパートのデータもあるので、いつかひとりでも弾けるようになるのが目標です。
 …といっても当分そんな余裕はなさそうだけど、ゆっくりゆっくり楽しんでいきたいです。
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『さくら』

 今日はエレクトーンの個人レッスン。
 体調はいいのだけれど、そろそろ来週に迫った入院準備が気になりだして、今日も午前中練習をするつもりだったのに、必要な書類が行方不明で、探し出すのに思いのほか時間が掛かり、思ったほど練習できなかったのが残念。
 そのわりに、レッスンはまずまずの成果でした。

 『虹の彼方に
 先生が来る前に1回弾いてみたら意外とうまくいったのに、おしゃべり後に先生の前で弾いてみたら特に前半が不調で、先生にも「同じフレーズでも後半は良くなってるのに前半が良くなかった」と言われてしまいました。
 まだまだ不安定で、出来不出来の差が大きいので、頑張って練習したいです。

 『陽の光を浴びて』
 1ヶ所苦手箇所はあるものの、まずまずの出来
 先生も「まあ弾けてるんだけど、この曲はずっと弾いてほしいという意味で、次回もです」だって。
 冴さまの曲の中でもとびきり好きなこの曲だから、まあ望むところです。…でも、いつまでだろう

 『さくら
 去年の桜の時期に弾き始めたこの曲、さすがに1年も弾いているとだいぶ安定して弾けるようになってきました。
 今日はまあまあの出来かな…と思っていたら、先生が「いいでしょう、綺麗に弾けました」と言ってくれて、思いがけず合格です。
 なんと前々回の『龍馬伝』、前回の『駅』に引き続き3回連続の合格で、私にしては画期的。
 順調なレッスンにも思えてしまいますが、それだけ練習中の曲がたまってたということですね。
 
 さらに今回は新曲、高田和泉の『哀愁のアンダルシア』
 STAGEAのインターネットのライブ演奏で初めて聴いて心を奪われたスペイン風の華麗な曲
 難しいかな~と思って後回ししていたけど、チャレンジしてみることにしました。

 今日はまだまだ譜読みの段階だけど、時間があったので弾いてみました。
 先生も「弾けたらカッコよくなりそう」と言ってくれたし、また1年がかりになりそうだけど、頑張って練習したいです。
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カーテン柄(?)スクエア衿チュニック

2011-05-12 11-44-03_0021
 前のバッグの記事でチラッと書いた、かつての手作りの師匠、加藤真有里先生の東日本大震災のための募金目的でもあるオークションで手に入れた生地で、今度は洋服を作ってみました。

 入手した中では、この生地が一番分量もあったし、服地に向いていると思ったんだけど、真有里先生はソーイングはなさらないので、たぶん元はインテリアファブリック。
 しっかりカーテンの柄だけど、まあ私が着るんだし、仕立ててしまえばあまり気にもならないかな…ということで、雑誌に型紙付で載っていたチュニックを作ってみました。
 野木陽子さんのデザインで、このまま切れば夏も着られるし、重ね着の仕方によって幅広い季節に対応できそうなので、結構活躍しそうです。
 色合いも好きです。

 ギャザーが相変わらず苦手だけど、初めてのスクエア衿の仕立てにも少々苦労して、ちょっと誤魔化し気味で何とか形にしました。

 真有里先生の生地はまだまだあるけど、今縫いかけのものははやく形にしないと季節を過ぎてしまいそうだから頑張って完成させるとして、あとは退院してからゆっくり作ろうかな…(こんなことばかりしてないで、そろそろ入院準備もしないと…
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シュシュいっぱい

2011-05-08 9-27-18_0012
 久々に娘からリクエストがありました。
 「え~、忙しいのに」なんて言いながらも、張り切って作ったのが上の写真のシュシュたち。

 娘の高校は校則が厳しいので、アクセサリーはもちろん厳禁なのですが、髪飾りに関しては「制服に合えばOK」と比較的ゆるいらしい。
 「ちょっと派手でもいいから」と言われて作ったのですが、花柄で大きいものを作ったら「普段はいいけど、学校にはどうかな」ということでプライベート用にして、
 「代わりに小さめのものを2つに分けて結ぶ時も使えるように2つ作って」
 「色違いでも作って」
 「無地なら大きいリボンでもいいかも…」と注文がエスカレートして、結果的に結構作ってしまいました。

 シュシュは昔作ったことがあったのですが、「リボン付きがいい」と言われてピンとこなかったのが、そういわれて見ると今はリボンが付いたのも多いんですね。
 
 リボン付きでないタイプも作りました。
 手持ちの白黒のレースを使って作ったものも簡単なわりに可愛く出来てお気に入り。
 左上の細長いのは結ぶタイプのヘアバンドを余り布で作ったもの。

 娘のリクエストはまだまだ続くのですが、きりがないので、とりあえずこれだけ作ってノルマは果たしたので、あとは心置きなく自分のものを作りたいです。

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『駅』

 今日はエレクトーンの個人レッスン。
 年明け早々の発表会後、貧血騒動や大震災があって、練習ができない、レッスンに行けない期間も長かったのですが、ようやく練習やレッスンもボチボチ軌道に乗ってきた感じ
 …といっても、また再来週には手術のため入院してしまうので、また練習できない期間ができてしまうのですが…。

 今日のレッスンは、午前中練習時間がとれたこともあって、久々の充実感。
 「虹の彼方へ」は、苦手箇所があるので、そこの部分練習を頑張って、でもなかなか弾けずにレッスンに挑んだのですが、先生からも「う~ん、こことここですね」バッチリ苦手箇所にチェックを入れられてしまいました。
 実力以上の力を必要とする部分なのでしょうが、他と比べて頑張って部分練習しているのにどうしても弾けない…演奏していても苦手なのがわかっているので身構えてしまって、余計にガチガチになってかえって弾けなくなっている…という悪循環。
 ここを乗り越えられたら実力アップ?気長に目指してみますか。

 「陽の光を浴びて」
 既に発表会でも演奏しているのですが、何箇所かやはり実力以上のところがあり、そこを誤魔化せばなんとか雰囲気は出せる…という状態で、ここでも実力アップの必要性を痛感。
 やっぱり部分練習を頑張りまくるしかないのかな。

 「さくら」
 「全体的にいい感じになっているんだけど、惜しいですね」と先生にも言われましたが、いい感じで弾いていてもどこかで必ずずっこける…集中力や緊張感がもたないので、その辺が課題かも。
 でも、たしかに気持ちよく弾けるようになってきたので、もう一頑張りしてみます。

 「駅」
 前回レッスンで、先生が「次回上手く弾ければ合格」と匂わせていたので、緊張感が走る中演奏。
 いい感じで弾けたものの、2ヶ所くらい「あれ?」とミスった部分が。
 先生から、エンディングの曲想のアドバイスがあり「もう1回」ということでトライしてみたのですが、まあまあの出来とはいえ、やはり少々ミスがあり、さっきのほうが良かった気も…
 先生もそれは感じたようでしたが「でも、いいですよ」と合格させてくれました。
 「おまけですね」と聞いたら「ちょっとおまけね」ということですが、次に弾きたい曲があるのを匂わせたのが良かったかも…。

 でも、次に弾きたい曲も大曲で、次回レッスンまでに形にするのは難しそう。
 何かと気ぜわしい時期でもあるので無理は禁物ですが、途中まででもゆっくりでもいいから、少しは形にしていきたいものです。
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久々に手作りの記事でも…

 2011-03-15 8-47-13_0010
 この頃全く手作りの記事を書けていなかったのですが、またボチボチ作りはじめていました。
 体調が悪くなってしばらくそれどころじゃなかったけど、いろいろきっかけがあって、エレクトーン同様こちらも復活傾向。

 写真のバッグは大好きな内田彩仍さんの本を参考に作ったものです。
 本に書いてあった出来上がり寸法が最大の部分の幅を測ったものらしく、縫っている途中で、口部分が狭くてこのまま仕上げてしまうとレッスンに使うA4の曲集がスムーズに入らないことに気づいて、口のギャザーを少なくして口布を長めに裁ち直して、無事レッスンの時も持ち歩けるバッグに仕上がりました。

 ストライプだけど無地に近いし、写真が下手でわかりにくいと思うけど、赤系の色と紺系の色が入り混じって変わった発色をする面白い布で、いろんな服に合うし、何でも入るので、このところ出番がとても多いお気に入りのバッグになりました。

 生地は、以前手芸を教えていただいていた加藤真有里先生が断捨離を敢行した際のオークションで手に入れたものです。
 オークションの収益を東日本大震災の被災者のために募金されるという目的も応援したかったし、真有里先生が持っていたものだったらセンスがよくお買い得なものなのもわかっていたので、我が家の在庫が増えてしまう心配はあったものの、落札させていただきました。
 実際届いてみると、とってもお買い得だったのに素敵な生地や材料ばかりで、手作り心をおおいに刺激されます。
 インテリアファブリック中心ですが、服地にもなりそうなものもあるので、いろいろ活用していきたいです。

 手作りを始めると、時間や疲れを忘れてしまうので気をつけつつ、ゆっくりマイペースを合言葉に楽しんであれこれ作っていきたいです。
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ここからスタート、エレクトーンでパーティー

 先週末、エレクトーン教室仲間のホームパーティーにまた誘っていただき、行ってきました。
 声を掛けてもらったのが大震災の影響も生々しい時期で、私自身も貧血が酷くて休んでいた仕事にようやく復帰できた頃だったのですが、すっかりエレクトーンから遠ざかってしまっていたこともあって、かえってこんな時期だからこそ、参加させてもらってエレクトーン再開のいいきっかけにしたいと思って楽しみにしていました。

 いつものように1曲1品持ち寄りとのことで、1品のほうは考えあぐねて、かえってシンプルに「セロリといかくんのマリネ」を持参しました。
 1曲のほうは、タイミング的には前回レッスンでマルをもらえた「龍馬伝」を弾くのが筋だったのかもしれませんが、ギリギリシーズンかな…ということもあり、私にとっては人前で弾くのは大チャレンジの「さくら」を弾きました。

 まだまだミスなく弾けるレベルじゃないし、リズムが入らないのでちょっとしたミスでも目立つし、ちゃんとした発表会ならとてもとても弾く勇気が出ないけど、お酒も入って、基本みんながおしゃべりしているホームパーティーなら、敷居が低くチャレンジしやすいので、思い切って弾いてみました。
 自己満足だけど、この曲を人前で演奏することで、大震災で犠牲になった方の冥福を祈りつつ、新たに一歩踏み出せるような気もして、どうしても弾いてみたかったので、演奏できて大満足です。

 さらに、もう1曲、次回合格を目指す「駅」を度胸試しに弾いてみましたが、終盤混乱して左手をとちったので、更なる練習が必要なのを痛感しました。

 いつものメンバーに新しいメンバーも増え、担当でない先生や、元エレクトーンをやっていた別の楽器の先生までいらっしゃって、いつも以上に刺激的なパーティーでした。
 中でも、プレイヤーでもある先生同士のセッションが聴けたのは、とても楽しくて贅沢な時間でした。
 1年がかりで練習しないと曲にならない私から見ると夢のような世界で、ああいうのが本当に「音楽する」ってことなんだろうな…と憧れてしまいました

 先生達の言葉で印象的だったのが「脱力」と「五度圏」。
 音楽をやっていく上でとても重要なテーマなのはわかったので、足元にも及ばないけど、私も少しずつ身につけていけたら…なんて思いました。

 今月末には子宮筋腫の手術もあるし、今後の練習も一進一退を続けることになりそうですが、今回もらった刺激を大事に、少しずつでも上達して、またここで演奏やおしゃべりに参加させてもらうのも励みに頑張っていきたいです。
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