どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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『低温スチーミング入門』

 私は、残念ながら料理は得意ではないしセンスもないのですが、料理の本、中でも目新しい調理法や、健康にいい調理法の本は大好き
 最近は、身体にいい酵素を熱で奪わないように、生食や、低温での調理法の流れがあることも知ってはいました。
 ただ、やはり日本人は、本音を言えば、温かい料理やよく煮込んで味が染みた料理が好きですよね。
 うちは、とりわけその傾向が強いようで、サラダや漬物、酢の物などの一部の料理を除いては、低温調理は定着し辛いな…と思っていました。

 『低温スチーミング』という技法を本で読んだ時も、面白そうとは思ったのですが、湯を沸かした鍋の上に金網を置き、素材の上にボールをかぶせて、しかも温度計で温度を一定に保つというのが、いかにもめんどくさそうで億劫に感じました。
 ただ、何となくチェックしたホームページで「低温スチーミング」の入門講座があるのを知り、実際に方法を見て、試食もできれば、自分の中で納得して動くきっかけになるかな…と思い、参加しやすい日程と、比較的リーズナブルな価格もあって、参加してみることにしました。

 講座では、野菜ばかりか魚や肉まで50℃のお湯で洗う50℃洗いと、低温スチーミングを習いました。
 50℃のお湯で洗うことで、雑菌や腐敗菌、酸化した油やアクなどの不要物を除くことができ、甘味や色味が増し、もやしやレタスも1週間くらいは日持ちがするようになるそうです。

 低温スチーミングは80℃くらいまでの温度で素材を蒸すのですが、素材に合った低い温度で蒸すことで不要物が除かれ、旨みは引き出され、必要な栄養も保たれるそうです。

 50℃洗いしたレタス、低温スチーミングした玉ねぎ、しいたけ、もやしや鮭、鶏肉など試食しましたが、どれも素材の味が引き出されて、少しの調味料でも美味しく食べられました。

 億劫に感じた温度計で計る方法も、慣れればそんなに面倒でもなさそうで、温度も10℃の誤差は大丈夫だそうで、それならお鍋の前でずっと見張っている必要もなさそうです。

 先生の話もとても面白く興味深いものばかりで、中でも「生食は身体によくない。いい酵素は70℃くらいまでの加熱ならば生きているものが多いのでそれで十分だ」ということで、それが本当なら、美味しく酵素を取り入れた料理が身近なものになりそうです。

 講座を受けてから早速調理用の温度計を買ってきて、もやしや玉ねぎの低温スチーミングやレタスの50℃洗いにチャレンジしています。
 億劫だったはずなのに、温度計を使うのって実験みたいで結構面白い。
 レタスは大量に洗ったものをどんどん上に重ねたら、後から蒸れてしまったようで、教室で試食したらシャキシャキしてたのが、それよりだいぶしんなりしてしまったりして失敗もありますが、特に玉ねぎは辛みも抜けて美味しくできました。
 これから、もっとあれこれ試して、無理のないものから定着させていきたいです。

 この教室、他にもいろいろな講座が用意されているそうで、面白そうなものも多く、早速来月も申し込んでしまいました。
 楽器や手芸以外の習い事って、宿題もなくて気軽に受けられるからいい気分転換になるし、主婦力も高まりそうで一石二鳥で、ちょっとハマりそうです。
 
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アンサンブル・レッスン

 おとといはエレクトーンのアンサンブル・レッスン
 このところの暑さで少々胃の調子が悪く、練習十分とはいえませんでしたが、レッスンが夕方からだったので、午前中頑張って練習して帳尻を合わせました

 メンバーそれぞれ忙しく、ゆっくり全員で話をする機会がなかなかなかったこともあり、レッスンの前にミーティングをして、衣装の打ち合わせをしました。
 まだ、何となく方針が決まったかな~程度ですが、これからどんどん詰めていきたいです。

 レッスンでは、先生がリズムを組んでくれて、初めてシーケンス付きで練習しました。
 SONG2つにまたがるレジスト・チェンジにみんなで苦労していたのですが、私のところからリズムが出るので、レジスト・チェンジもシーケンスに組まれていて、私はその苦労から解放されました。

 メンバーとその話をしていて、「でも、楽になった分、しっかりしないといけないのかもね…」とつぶやいたら、先生がそばで聞いていて「そういうことです」とプレッシャーを掛けられてしまいました。
 たしかに、リズムのテンポも一定でなく揺れがあるので、カウントがディスプレイで見られる立場の私がしっかりしないといけないんでしょうね。そういう気持ちで頑張ります。
 リズムが組まれて、前よりは弾きやすくなった気がします。

 レッスンの際、試しに本番のテンポで弾いてみて演奏時間を先生が計ってくれたのですが、制限時間に余裕があったので、「本番のテンポも106でなくて100でもいいかもね」と先生がつぶやいていました。
 1カ所、音符が細かいところがあって、いっぱいいっぱいなので、できれば100のままでいってくれたらいいのに…と、そうなることを祈ってます。

 リズムも組んでもらえたので、これからますます本番に向けてイメージを固めていきたいです。 とりあえず、練習頑張ります。
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バタフライスリーブのチュニック

2011-08-18 9-40-19_0008
 日暮里に行ったときにメーター100円で購入していた生地
 大きめの花柄を活かせるように、面積の大きいものがいいな…と思って、前々から挑戦したかったバタフライスリーブのチュニックを縫ってみました。

 ニットソーイングは縫いやすく着やすいものが多いのでたくさん縫った経験があるし、今回もスムーズにいくと思っていたら、仕上がってみてガックリ…。
 極端に伸びのいい生地なため、本の寸法通り作ったら襟ぐりが伸びすぎてとても着られる状態ではなく、一度ほどいて、襟ぐりをバイアステープで始末するのをやめて、短めに作った別布をいっぱいに伸ばして襟ぐりと合わせて縫い直したら少しはマシになって、何とか着られそうな襟ぐりに直せました。
 以前も同じ失敗をした経験があったのに、またやってしまいました。
 (逆に、伸びの悪い生地で作って頭が入らなかったころもあるので、『ニット物は生地の伸びに注意』と頭に叩き込んでおくことにします)

 バタフライのような袖が特徴で、ちょっぴりジュディ・オング(古?)みたいで面白いのですが、これを着て炊事をしたら袖が邪魔で大変なことになってしまいました。
 たすき掛けか割烹着でないと無理みたいです。

 活用した本、パターン付で面白いデザインが作り方付で載っているのでお買い得な本ですが、作り方や説明がせっかく写真付きなのに小さくてわかりにくく感じました。
 前のほうに載っているデザインはわかりやすそうだったので、そっちから縫ってみると良かったかも…
 
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ティアードスカート

2011-09-03 10-24-27_0012
 久々に娘のためにスカートを縫いました。
 娘の服といえば、ちょっと前まではフリフリでギャザーたっぷりのロリータ服を頑張って縫っていたけれど、ダンナに叱られたりしてだんだん作りにくくなってきたとともに、娘も高校生になってだいぶ普通化してきています。
 そんなわけで、普段に気楽に着られそうなティアードスカートを去年ワンピースを作った余り布で縫ってみました。

 元々ギャザーを寄せるのは苦手な上に、今回ギャザーを縫うときちょっと慌てたこともあって、少々残念な仕上がり…でも、できてしまえば縫い直すのももったいないし、着てしまえば案外気にならないので(本当か)、娘の了承を得て、出来上がりということにしてしまいました。

 縫った後で、洋裁得意な人と話をする機会があって聞いてみたら「ギャザーを縫う前にアイロンでギャザーをしっかり押さえてからミシンを掛けると仕上がりが違うよ」とのことなので、次回作に活かしたいです。

 たまたまですが、本のパターン通り縫っただけのわりには、娘のサイズにぴったりでスカート丈も心なしか脚が細く見えるので()喜んでもらえました。
 またいい布があったら、同じパターンで縫ってみたいです。
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今週のエレクトーン

 今週は久しぶりに個人レッスンとアンサンブルのレッスンがありました。

 おとといの個人レッスン
 『哀愁のアンダルシア』8分の6拍子のスパニッシュな雰囲気のカッコいい曲
 譜読みは大体できてきたんだけど、大きな問題がリズムです。

 8分の6拍子自体は理解できているつもりなんですよ。
 リズムを付けないで弾いている限りは後はリズムと合わせれば大丈夫…と感じられるんだけど、リズムを付けた途端にゴチャゴチャになってしまって…。
 エレクトーンから流れてくるリズムがどうしてもカウントできなくて、ディスプレイの数字とにらめっこしても「あれあれ」って感じでわからなくなって…
 
 それでも無理やり合わせているのですが、先生に言わせると「サビ以外はダメ」 
 特に左手がアルペジオでリズムが静かになるところがまるで数えられない
 いつも難しい曲にチャレンジしても長い目で見てくれる先生も「どうします?」と諦め気味だったけど、「無理っぽいのはわかってて始めたので頑張りたいです」と答えました。
 今やめたら、今までかけた時間がもったいないもの。
 弾くことよりも、リズムを聴きながらカウントを取る練習から地道に出直したいです。

 2曲目はビリー・ジョエルの『ストレンジャー』
 ELで昔レッスンしたけど、楽器の買い替えで立ち消えになっていた曲
 いつかまた弾きたいと思っていたので引っ張り出してきました。
 変換したデータが変なことになっているので、先生に途中まで手直ししてもらいました。
 
 本当はもう1曲途中までしか弾けないけど持って行った曲があったのですが、残念ながらここまでで時間切れ。

 今日はアンサンブル・レッスン
 レジストは大体先生が作ってくれたけど、まだリズムは組んでいない状態で練習です。
 大曲なので、アンサンブルには珍しく(?)ソングが2つにまたがります。
 ソング2に入ったところの「TOP」の部分でレジストチェンジにみんながもたつき、そこから演奏がガタガタに…という現象が今日の大問題。
 私ばかりでなく、このチーム、メンバー全員リズムが弱点なので、途中からあやしくなってしまいます。
 
 次回までもたつかないようにそれぞれ練習して、テンポも95から100に上げて、本番の速度になるべく早く近付けることになっていますが、結構大変。
 個人の練習より比重を上げて頑張らないと本番に間に合わなそうです。
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