どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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レッスン

 先週のことになってしまいましたが、年明け2回目のエレクトーンレッスンに行ってきました。
 年末に比べて練習時間は戻ってきているのですが、残念ながら、なかなか成果が上がるところまでは行っていません。

 『哀愁のアンダルシア』前回テンポ160から180へ上げてみました。
 苦手箇所がはっきりしてきた感じ。イントロ、左手アルペジオの部分、それからコーダからエンディングにかけて…って、結構たくさんありますね。
 いまだに譜読みのミスまであったので、修正しつつ弾きこんでもっとテンポも上げていきたいです。

 『さよならの夏』6級の曲ですが、左手やベースの音が飛ぶので、あなどれないです。
 レッスンでもベースを数カ所間違えてしまいました。でも、ひどかったのはメロディが終わってリタルダンドした後カウント3つ数えてエンディングに入るところで、カウントを聞き逃して一拍ずれてしまったこと。
 とっても綺麗な曲なので、きちんと弾きこんでいきたいです。

 『ストレンジャー』。
 他の曲に夢中になっているうちに割りを食って、練習不十分。
 それでも頑張って弾いたけど、「あえてコメントしないでおきましょう」と先生。残念ながらボロボロでした。
 せっかく先生にELの音をSTAGEA用に直してもらったので、これでは申し訳ない。次回までは頑張ります。

 そして、もう1曲。
 メンバーの休会でアンサンブルお休み中の私にデュエットの話が持ち上がりました。
 話を聞いたときは親の病気もまだまだ落ち着かない頃だったんだけど、デュエットの相手が前からとても上手だな~と思っていた人なので、こんなチャンス逃したら勿体ないと、喜んで一緒に弾かせてもらうことにしました。
 …とはいうものの、もらった譜面は転調の嵐で、中でも♭4つ♭5つが入り乱れてごちゃごちゃ…。メドレーなのでリズムも速くなったり遅くなったり
 練習したつもりでも、全然リズムを入れて弾けるところまでいきそうにありません。

 今回は、譜読みの間違いがないか、とりあえずリズムなしでゆっくり弾いて確認してもらいましたが、やっぱりあちこち間違えていたのと、最後に近づくにつれて、ゆっくりどころか止まりながら弾いている始末…。
 来月はデュエットでのレッスンも入るので、それまでに曲がりなりにもリズムを入れて弾けるようにならなければ…と当分この曲に全力投球になりそうです。
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できたらいいな…速読!

 前からやりたいと思っていたけど、なかなか…ということの一つに『速読』があります。
 子供の頃から本が好き…といっても、たいしたもの読んでないし、どっちかというと、写真が綺麗な料理本や手芸本などをボ~ッと眺めているのが好き…という、あまり役に立たない本好きですが、他にも楽器の練習とか、もちろん(?)家事や仕事など、やりたいこともやらなきゃいけないこともそれなりにあって、なかなか思うように読む時間がとれない。

 「だったら、速く読めるようになればいいじゃん」と当然考えますよね。
 「速読」は何度か本で読んで練習しようとしたこともあったんだけど、成果が上がらないまま挫折してました。
 昨年末にNHK『あさイチ』で特集していたあたりから、また火がついて、手芸の師匠加藤真有里先生のブログで紹介されていたこともあって、PCで勉強できるタイプの速読トレーニングセットを買ってしまいました。
 
 ちょっと高いかな~とも思ったけど、思い立ったらすぐトレーニングできるから教室で習うより続けやすいし、基本的にPCの画面を眺めているだけでトレーニングになるので、挫折しようもない
 気になるお値段も、娘と一緒に使って将来ある彼女の頭もよくなれば一石二鳥…という切り札で自分に言い訳してクリア。
 娘は今のところ忙しがって気乗りしない様子ですが、まずは私がやってみて、目覚ましい成果を上げたら、その気になってくれるかも…。

 …で、毎日とはいえないものの、一日10分くらいずつ試しています。
 まだコースの3分の1ほど進んだだけですが、なるほど、本で読んだ理屈にかなったトレーニングがPCの画面でできるし、速度が上がっていくのもPCで計測してグラフにしてくれるからやる気も増します

 ただ一つ問題があって、速読できるようになるには頭の中で声を出して読む癖をやめなければいけないようなのですが、これが全然ダメ。
 長年慣れ親しんだ読み方なので、どうしても頭の中で声が出てしまいます。
 それに、トレーニングで文字が目で見られる量が増えていったとしても、頭の中で理解できる量が同時に増えなければ速読にならないのでは…?という疑問もいまだに解決できませんが、逆にいうと、速読できるようになれば、頭の処理スピードが一気に上がるかも…という期待もあります。
 
 「速読は練習すれば誰でもできるようになる」そうなので、せっかく購入したのだから、ひとまず信じて取り組んでみようと思ってます。
 近い将来、いい報告ができるといいのですが…。

一応、サイト名書いておきますね。
「日本速脳速読教会」
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「レイキ」デビュー

 きっかけは母の手術で帰省した際、バスの待ち時間に立ち寄った本屋さんで手にした本
 元々本屋さんは素通りできないタイプで、本を読むために確保できる時間より読もうと思う本が圧倒的に多いため順番待ちでなかなか読めないのですが、帰省から戻る新幹線の中で一気に読んで「この本に出会えたのは運命だ」と思い込んでしまったのが「レイキ」との出会いでした。
 それから、何冊か本を読み、ネットで検索したりしていたのですが、こんなに興味を持ったのだから勉強してみよう…と決心して講習会に行ってきました。

 「レイキ」はいわゆる気功の一種なんでしょうが、一般的な気功が「内気功」といって自分の中から生み出した気を使うのに対して、「外気功」といって自然の中にある気を自分がパイプ役になることによって利用し、手を当てることで治療やセラピーに役立てる方法のようです。
 一番私が惹かれたのは、「遠隔レイキ」というのができるようになると、遠くにいる相手にしてあげることもできるそうで、重たい病気にかかった母の再発防止を遠くにいても手助けすることができたら…というのが、最大の目標です。
 他にも、しょっちゅう腰が痛くなる自分や、いつも不調を抱えている娘を改善できたら、めっけもの…と、本に書いてあることが本当ならいいことずくめ。
 
 それに、自分の気を使うわけでなく、自然に存在する気を使うので、相手のために気を使うことで、自分自身にも気が回って自分のために使っていることにもなる。
 更にレイキをしてあげても、こちらの意図ではなく使ってあげた人の必要に応じて必要な個所に使われるので、誰が誰に使っても間違いがないそうで、悪用する余地がない。
 相手のことを思ってすることで自分のためにもプラスになるという「レイキ」の考え方にもとても共感できました。

 講習会では「レイキ」の歴史を勉強して、先生からパイプ役になるために気を通しやすくなる儀式をやってもらったり、手の当て方や不調な部分の見つけ方などを教わりました。
 私は元々「気」のような世界観は大好きなのですが、その割に鈍感で、あまり体感できないタチ。
 今回もどうかな…と思っていたのですが、先生にやってもらった時は、面白いほど実感できました。
 ただ、正直なところ、自分でやる方になると本当に「気」を通せているのか実感が伴わない。最初はそういう人も多くて経験を積むことでわかるようになるそうですが…。

 練習台で連れて行った娘は「先生のが気持ち良かったけど、お母さんのも良かった。気って本当にあるんだね」と懐疑的なことばかり言う年頃なのに、結構素直に受け止めていました。
 ただ、ダンナは「気」を使うということに抵抗があるようで「怪しい宗教みたいなものにハマってお金をだまし取られるのでは…?」という反応。
 予備知識もろくにないので、こんなものかもしれませんが…。

 でも、私が教わったのは普通の話しやすいタイプの庶民感覚の先生で「レイキはリラックスしていればいつでも使えるので使わないと勿体ない。自分や家族に対しては『ながらレイキ』でも効果はあるし、レイキの通る量を増やす練習で合掌をするのも手を下に置いて合わせていれば人前でも目立たない」と実際的。
 カジュアルに実践できそうなので、とりあえず自分や娘で練習してみて、教室の練習会などにも参加して上手に使えるようになれたらいいな…と思ってます。
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初レッスン!

 昨年中は、何だか一難去ってまた一難で、落ち着いてエレクトーンの練習をする時間もあまりとれなかったので、今年こそ…と期するものがあるのですが、いよいよ今日が初レッスン!
 
 新春から飛ばしていこう…と思ってはいたものの、昨年は最後のレッスン以来エレクトーンには触れず、今月4日に帰省から戻ってきてから慌てて練習したものの、何かと雑用もあって集中できず…と、またまた言い訳から始まるレッスンになってしまいました。

 ようやく曲らしくなってきたかも…の『哀愁のアンダルシア』。
…とはいえ、本来210のテンポがいまだに160。
 今日のレッスンでも譜読みの間違いを指摘されてしまってまだまだですが、少しはリズムに乗れるようになってきたので、ここからググーッと加速していきたいものです。

 本当は続いて『AYURA』を見てもらうところ、『哀愁のアンダルシア』を急いで形にしたいのと、ほかにも練習しなければいけない曲が出てきたので、『AYURA』までみっちり練習している余裕がなくなってきました。
 いったん脇に置いておいて6級の曲に差し替え、大好きな映画『コクリコ坂から』のテーマ曲『さよならの夏』、一見簡単なんだけど、左手やベースの音が飛ぶのでミスしやすい。
 先生からも「左手の飛ぶところが、もうちょっと…」と言われたので、弾き込み強化します。

 『ストレンジャー』EL用のデータを先生がSTAGEA用に手直ししてくれて、弾きやすくなりました。
 セカンドを使う部分が多く、いちいち右足をファーストとセカンド置き替えていたら、先生から「セカンドが続くところは置きっぱなしのほうがいい」と言われて、そうしようと思ったら、今度は最初から最後までセカンドに置きっぱなしにしてしまって「必要ないところは戻したほうが…」と言われて、大混乱!
 クセになるとなかなか切り替えが難しい私です。
 ゆっくり慣れて、次回までに直します。
 
 なかなか思い通りには弾けなかったけど、やっぱりレッスンに行くとやる気倍増!
 次回は2週間後。練習頑張ります。
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今年もよろしくお願いします。

 帰省から、今日戻ってきました。

 実家の母の病気があったので、3カ月連続の帰省になりましたが、今までは実家以外に顔を出す余裕がまるでなかったのが、今回は学生時代の友人と集まったり、ダンナの実家にも泊まったり…と、やっと通常の帰省になりました。

 母も、まだまだ本来の元気な母とはいかないものの、前回よりは回復している様子も見えて、とりあえず落ち着いてきた感じ。
 ダンナの父も、母と同じ病気になってしまって心配しましたが、入院中だったのが年末年始は一旦家に戻れて、孫の顔も見せられてとても喜んでもらえました。
 高齢ということもあって手術をしない分、母より落ち着いては見えるのですが、完璧に治るとはいかないまでも治療が成功して少しでも楽に長生きできるようになってほしいものです。

 沿岸部ではないものの、実家が東北ということで、誰に会っても東日本大震災時の話になって、改めて震災の恐ろしさ、大変さを感じました。
 中心部はだいぶ復興しているように見えますが、道路が波打っていたり、工事仕掛けのまま止まってしまっている所が幾つもあるようで、地元で生活している人はまだまだ大変そうです。
 沿岸部はもっともっと大変だと思いますが、一日も早い復興を祈るばかりです。


 昨年は震災もありましたが、個人的にもいろいろあっただけに、今年は地に足をつけて、普段の暮らしを充実させることが目標です。
 やりたいこともますます増えてきたので、趣味を楽しむ時間もたくさんとれるといいのですが、欲張りすぎず、健康第一で頑張りたいです。
 何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
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