どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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おばあちゃんの原宿、巣鴨デビュー!

 たま~に電車で素通りすることはあっても、立ち寄る機会がまるでなかった、おばあちゃんの原宿、巣鴨
 先日近くで所要があり、せっかくだから行ってみました。

 駅を降りてすぐ、地蔵通りの入り口で、早速ご当地キャラ「すがもん」のおしりに出迎えられました。
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 通りで見かけたポストも「すがもん」。
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 有名なとげぬき地蔵は商店街の真ん中に位置していて、こじんまりしてるけど、とても身近で暮らしに根付いている感じ。大勢の参拝客に交じって、私も家族の健康など祈った後、境内で美味しいだんごを食べました
 
 さすがおばあちゃんの原宿、年配者向けの衣料品店が多かったのですが、目立ったのがこんな店。
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 私も以前両親に赤い下着をプレゼントしたことがあるのを思い出しました。赤い下着を身に着けると一生下の世話にならなくていいと誰かに聞いて…。
 それにしても、赤いパンツ屋さん、何件もあったけど、こんなに赤いパンツの需要があるのか…と心配になるくらいでした。お土産にたくさん買っていく人や、地方発送もしているのかもしれませんね。

 他にもちりめんの小物の店やお煎餅や大福のお店など、心惹かれるものも多かったです。
 最近、知らない街に行っても、似たような店と似たような品揃えで目新しさを感じない…などと思っていたのですが、巣鴨は巣鴨ならではの独特な佇まいで楽しめました。
 それにしても私、ちょっと前に行った「きみまろライブ」に引き続き、中高年街道をまっしぐらに歩んでいるこの頃です。
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『Graduation Recital』

 先日、習っている教室のメンバーの一人の大学卒業記念の自主コンサートがあり、参加してきました。
 題して『Graduation Recital』

 一部は主役以外の参加メンバーの演奏、二部は主役が出ずっぱりのソロとデュエット、アンサンブルで構成されていて、私もホームパーティなどでコンサートの主役の女子大生さんとも親しくさせていただいていたこともあって参加しました。
 
 自主コンサートということで、何度かミーティングを行い、参加メンバーみんなで演出や構成を考えたのですが、私は日程が合わず、その段階では全く参加できなくて申し訳なかったです。
 でも、前日の準備から手伝わせてもらって、当日も含めリハーサルも何度か行って、みんなで作り出す楽しさを一緒に味わうことができました。
 前日の準備のときから、先生や教室仲間から差し入れのお菓子など食べきれないほどいただいて、お祝いのコンサートということもあってか、本番でも予想以上に満員のお客さんの雰囲気もとても温かく、主役の人柄が大きいのでしょうが、みんなに応援してもらって、とても素敵なコンサートになりました。

 まず第一部の演奏。あらかじめ打ち合わせたわけでもないのに、ジャズあり演歌ありのバラエティ豊かな曲目で、楽しめました。
 私は高田和泉さんの『哀愁のアンダルシア』を弾いたのですが、心配していた通り、途中で繰り返しを間違えそうになって、でもすぐ気付いたのでちょっとミスった程度でつなげたと思います。あと、1カ所リズムとずれそうになったところもあったのですが、これもカウントを見ながら何とか立て直して…と危なっかしいながらも勢いで乗り切っていたはずが… 
 いつも出遅れるラストで出遅れまいという気持ちが災いしたのか、リズムより一拍早く演奏が終わってしまって…。「しまった」と思って咄嗟に舌を出してしまいました
 あとで「何で舌出してたんですか?」なんて聞かれて思ったのですが、リハーサルから聴きこんでいる人はともかく、初めて聴く人は舌を出したのを見て初めてミスに気付いた人もいたようなので、この辺修業の余地があるな~とちょっぴり反省。
 それでも、全体的にいえば、落ち着いて演奏できたし、今の実力ならあのくらい弾ければ上出来です。

 参加メンバーで去年結婚した男性がいるのですが、一部と二部の合間にサプライズで結婚のお祝いの演出があり、ウェディングマーチが流れる中ケーキが運ばれクラッカーが鳴り、本人にタスキと蝶ネクタイがかけられ…内緒にしておくのが大変だったけど、こちらも盛り上がりました。

 二部は、主役のソロ演奏から始まり、ソロだけでなく合間に参加メンバーとのデュエットも…。
 その中に、年明けから私を悩ませているデュエット曲『オペラ座の怪人メドレー』も
 直前レッスンでもリハーサルでも、ありとあらゆる恐ろしい間違いをしでかして、本番を迎えても弾ける確率がとても低いフレーズもあり、こんな状態で人前で弾かなければならないのは本当に怖かったのですが会場の温かい雰囲気のおかげもあるのでしょうが、緊張しながらも落ち着いて演奏することができました。
 ちょっとしたミスはたくさんあったし、最後まで弾けなかったところはやっぱり間違えてしまったけど、もっと恐ろしいことはいくらでも起こりえたので、今の実力では最小のミスに抑えられたのではないかと思います
 八分間の大曲で、繰り返し部分が全くないので譜読みのボリュームが多く、しかも転調やテンポの切り替わりも多く、練習中からとてもしんどかったけど、弾けないなりに相方と息を合わせようと頑張ったし、少しは雰囲気も出せたのではないかと、私なりに満足できました。
 衣装も、他のメンバーからマントを借りて、百均で買った仮面を頭に付けて、『オペラ座』らしさを出しました。

 衣装といえば、出ずっぱりの主役は次々衣装を着替えなければならず、デュエット曲『いつか王子様が』でかぶるはずのティアラを忘れそうになったり、ディズニーの曲のときの電飾の衣装では着替えに時間が掛かるのでお客さんの前で公開着替えになったりして大忙しでしたが、そんな演出もまた楽しかったです。

 それにしても、私はソロ曲とデュエット曲一曲ずつだけでも大変だったのに、ラストのアンサンブルも含め7曲を弾き切った主役の実力に、やはり脱帽。
 一緒に練習できたことでも得るものがたくさんあり、自分の実力を再確認できたのもいい経験になりました。
 会場、出演者一体となった素敵なイベントに参加できて、打ち上げのときは達成感と解放感でいっぱいでした。

 メンバーの一人が作ったカッコいいポスターを貰ってきて部屋に張って、今は余韻に浸っている状態ですが、いっぱい刺激を貰えたので、少し休んだら、またバリバリ練習したいです。
 コンサートの楽しさでお腹いっぱいなので、しばらくは何も目指さず、地道に地力を蓄えるつもりです。
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間に合うのか…

 エレクトーンのイベントまで、ちょうどあと1週間。
 個人レッスン、それからデュエット相手とレンタルで練習もしてきました

 このところ、エレクトーン中心に全て回している感じ。頑張って時間を作って猛練習しています。他のことは、かなり犠牲になってるけど、頑張り時だから…。
 頑張った分だけ成果が上がるならいいんだけど、元が元だけに、かなり上り調子ではあるものの、まだまだ完成には程遠い状態です。

 個人レッスン。
 ソロの『哀愁のアンダルシア』は、これが最後のレッスンです。そもそも、まだ合格していないものを弾くのだから、完璧は狙っていません。勢いで押し切る覚悟です。
 途中でリズムとずれること、進行を間違えることがないよう気をつけたいです。
 イントロも「雰囲気は出てるから、ゆっくり弾いていいですよ」ということなので、慌てず頑張りたいです。
 一番心配なエンディング、部分練習頑張って、せめて大コケしないよう着地点を合わせたいです。

 ソロの曲の練習ができないくらい心配なデュエット『オペラ座の怪人メドレー』、肝心なところほど弾けなくて大変なのですが、この頃どうしても弾けなかった2カ所がたま~に弾けるようになってきました。
 今さら「たまに」では話にならないのですが、その「たまに」がたまたま本番に当たることを祈りつつ、もう少し悪あがきを続けたいです。
 私の実力を知る先生は、これ以上頑張らせるのも気の毒に思ったのか「このくらいでも、デュエットだから大丈夫じゃないですか」と、相方頼みにシフトしてくれた感じだけど、大事故がないように頑張ります。

 レンタルでは、先生を交えずに練習。
 何度か通し練習をして、リズムがオフになるエンディングの呼吸の合わせ方も練習しました。
 相方からテーマの部分が走ってしまうことや、曲の切り替えにメリハリがないなどの指摘も受けました。
 まだまだ、弾けない部分もあり、弾くのが精一杯な状態ですが、少しでも安定して弾けるよう、練習を続けたいです。
 今週は、丸一日弾きこもれる予定の日があるし、最後のデュエットレッスンもあるので、本番に向けて加速していけるといいな…。
 心配な気持ちは抱えつつも、せっかくの機会を楽しめるよう、もうひと頑張りです。
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個人レッスンも…

 おととい、エレクトーンの個人レッスン
 …というものの、だんだん個人レッスンどころじゃなくなってきて、来月じゃなく今月の話になってしまったイベント用の曲以外弾く余裕がなくなってしまいました。

 『哀愁のアンダルシア』
 とりあえず、速度は本来の210まで上げてみました。特に不安なのがイントロとエンディング
 エンディングなどは、ちゃんと弾けたことがないという有り様で…。
 この曲は、少々の間違いは気にせず(?)ともかく勢いで押し切ることにするしかないような気がします
 なかなか上手には弾けないけど、弾くのはとっても楽しいので、練習あるのみです。

 デュエット『オペラ座の怪人メドレー』
 猛練習を重ねているつもりなのですが、厳しいです。
 でも、とても難しいところと、ちょっと難しいところと、そうでもないところがわかってきたのと、練習しはじめのときは、最初から最後まで譜読みをすると「いつ終わるのやら」くらい果てしなく感じられたのが、そうでもなく感じるようになってきたのが、少しは進歩した部分かもしれません
 あと半月に期限が迫っているのに、「少しは進歩」などと呑気なことを言っている場合ではないですが…

 前やった『スターウォーズ』では、難しいフレーズはあったものの、後ろのほうで効果音的にチョロチョロ流れている感じだったので、「それなりに雰囲気出せればいいかな」というところもあったのですが、『オペラ座』では、「難しいところ」=「大事なところ」でもあるので、弾けない恐怖は強いです

 ゆっくりでも一定のリズムに乗せて弾くことを心掛けて、近付けていきたいです。
 ともかく部分練習、部分練習!頑張ります。
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