どさくさ紛れのお楽しみ

どさくさ紛れに過ぎていく毎日だけど、ささやかなお楽しみも大事にしたい。本を読んだり、好きな曲を聴いたり、エレクトーン弾いたり、何かちょこちょこ作ったり…。そんなお楽しみが明日の元気の素!
Posted by とんとこ

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結果を待つのも試験…?

  受験を決めてから、かれこれ半年…ケアマネの試験を受けてから一週間ちょっと経ちました。
  
  この半年間、最初のうちは勉強といってもテキストを呆然と眺めているだけで、文字を追ってみても理解できず、似たような言葉ばかりで頭に入らず…という時期を経て、某社から無料で送られてきたCDを家事の最中に聞くようになってから少しずつ内容が繋がってきて、最後の2ヶ月は仕事はともかく家事も習い事も最小限のことだけして勉強に打ち込みました。

 過去問10年分やって、模擬試験形式でやった最近3回の過去問も基準点を余裕でクリアするくらいまでいったので、内心受かる気満々で会場に向かったのですが…

 問題用紙をめくった途端、「何だこりゃ」の嵐…問題のパターンが過去問と違って見えて頭に入らず、確信を持って選べる答えもなく、どの問題も難しく思えてマークシートを塗りつぶす鉛筆を持つ手が震えました。
 それでも、最後まであきらめないと頑張りましたが、マークシートをどうにかこうにか全部埋めるのが精一杯。
 ただただ疲れました。

 もうダメかな…と思いながらも、その日のうちにネットに解答速報が出て自己採点してみて呆然…介護支援分野はかなり余裕で得点できて基準クリア間違いないのですが、医療保険分野が厳しい…基準の目安となる7割にギリギリ足りず、落ちても文句が言えない点数になってしまいました。

 元々現場でも見聞きできる医療分野のほうが馴染みがあって介護支援分野より随分マシだったのですが、ここのところ苦手な支援分野に力を入れすぎて、やや医療が苦手になってきてはいました。
 試験中も介護支援分野が取れている実感もなかったので、少しだけあった残り時間にも医療分野でなく支援分野の見直しをしたのが悔やまれます。
 後で思えば深読みしすぎや思い込みでミスした部分もあったので、見直しできてあと1点でいいから上乗せできたら合格の可能性もぐ~んと広がったはずなのに…
 なまじ支援分野ができただけにいろんな後悔が渦巻いて落ち込んでしまいましたが、今更悔やんでも後の祭り、後悔先に立たず…です。 勉強したつもりでも、所詮付け焼刃、大まかに帳尻を合わせることはできても詰めの甘さは否定できません。

 ただ、何もわからないところからここまで頑張って、少なくともボーダーラインまでこられたことは自分を褒めたいし、相当手を抜いた家事に文句も言わず応援してくれた家族にも感謝したいです。

 以前受けた介護福祉士もそうでしたが、ケアマネ試験も毎年合格基準点に変動がある試験です。
 今年の医療分野は難しかったので基準点が下がるという予想も権威あるサイトから出ていて、私の点数と同じや、それより下の基準点を予想してくれているサイトもあります。当たっていればいいな…と祈るばかりですが、一方で、ケアマネの質を上げるために医療分野を難しくしているんだから、わざわざ基準点を下げるはずはないだろうという意見もあり、それももっともな考えだとも思います。
 来年から試験制度が変わることで今年は駆け込み受験も多く(私も駆け込み組ですが)、そのことも基準点の変動に関わってきそうです。

 どんな権威あるサイトの予想も、結局は12月の発表日にならないと予想に過ぎません。
 あと1ヶ月以上も結果がわからないのは苦しすぎるけど、少なくとも一番ドラマチックな状態で結果発表を待てる点数をとったのも自分の責任、最後まで望みは捨てずにいたいと思います。
 昔学生時代に遠足や修学旅行の帰りに先生が言っていた「家に帰るまでが遠足です」ではないけれど、ドキドキしながら結果を待つのはしんどいし、もしダメだったらもっと落ち込むことになるけど、それでも「結果を待つのも試験のうち」と思いながら待つつもりです。
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